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●2008年11月10日 | |||||||||||||
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ウイスキーって食中酒か? うんん、ウィスキーをストレートやロックで飲めば、アルコールが強くって、食事とともにって感じではない。しかし、水で割ればある程度の量を口の中にも入れられるし、お料理とあわせてもおかしくはないのではないか。 また、ウィスキーの産地であるスコットランド北部では食中酒として、生活の中に馴染んでいるのではないのか? | |||||||||||||
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サントリーの自社製品と輸入製品ま中から12年物を5本選んでお料理とあわせてみました。 グレンフィディック お料理(おつまみ)はカキであります。ポン酢を掛けようかなあとも思いましたが、スコットランドにはなさそうだし、レモンだけをかけることにしました。これならスコットランドにもあるでしょうし。
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それぞれのウィスキーをグラスに入れて、サントリーのミネラルウォーターであります、南アルプスの天然水で1対1に割りました。 5つのグラスの中のウィスキーは色の違いもわかるくらいです。一番右の白州が薄いことは、この写真からもよくわかります。 レモンをぎゅ〜っと搾って、カキにかけて相性研究の開始です。 | ||||||||||||
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[相性診断]
すべて12年ものを使いました。12年ものは12秒口の中に入れてよ〜く味わうなんてことも言われます。貴いわけですね。 カキ+レモンと相性の良かったのは、マッカラン、ボウモア、白州でした。白州に関しては、まあまあ良い相性だなあと思ったのですが、マッカランとボウネアはそれ以上の美味しさが生まれたようでした。 マッカランについては見事にカキ、レモン、ウィスキーの3者が調和。ボウモアについては、ボウモアの持つ海草のような独特の強い香りがカキの香りと共鳴して、ハーモニーを感じました。海から生まれたカキがウィスキーの香りでふる里を思い出し、喜んでいるかのようでした。 ウィスキーと食中酒という概念があまりないですが、やってみれば面白いものです。 | |||||||||||||
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!今日の格言! ウィスキーもお料理と楽しめる。天然水で1対1で割れば、個性が生かされる。磯の香りがするタイプは海産物にあう。 | |||||||||||||