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●マグロの赤身の刺身と白・赤ワインの相性 2008年10月9日 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
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マグロの赤身の刺身は日本酒に決まってらあ。こうお叱りの声も聞こえそうです。日本酒とはばっちりあいます。ではワインではどうなんでしょうか。魚だから白ワインとあうのでしょうか。その辺りもいろいろと探ってみました。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
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食材 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
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ワインとマグロの赤身の刺身、どのような調味料がいいか。常識の範囲、一般的を重視し、組み合わせを決めました。マグロはワサビ醤油で食べるのが一般的。またカルパッチョもいいですね。このことから、醤油、ワサビ、レモン、オリープオイルを用意して相性を研究しました。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
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「相性診断」 マグロ単体では白赤ともにワインにはあわせるのは無理で、香辛料や調味料が必要となる。マグロは一般的にはワサビ醤油で食べる。ワサビと白赤ワインとの相性がよくないので、マグロがあっても良くなかった。醤油と白赤ワインは醗酵食品同士の醗酵臭が共鳴して悪くはない。醤油と赤ワインでマグロがハムのようになるのは面白い結果だ。 レモンはワインとの相性が良い。しかしマグロとの相性は悪く、マグロをガムのような感触に変えてしまう。オリーブオイルもワインと相性は良い。マグロと出会うと、オリーブオイルが強すぎて、オイリーになってしまう。このことは白赤ワインが加わっても変わらない。 醤油とレモンとオリーブオイルの組み合わせをいくつか試みた。その結果として醤油にレモンを加えると、白赤ともに相性は良い。レモンのガム化も醤油があることによって起こらない。 マグロの刺身とワインの相性の結果としては、レモン醤油があうとなる。 また、マグロの味はしなくなるが、美味しい発見としては、マグロ+醤油+赤ワイン→ハム。マグロ+醤油+オリーブオイル+赤ワイン→生肉。 マグロの刺身に白と赤のどちらのワインがあうかの問いには、赤となる。 酒類なしで最も美味しい組合せは、マグロ+醤油+レモン+オリーブオイルであった。ここに酒類、例え日本酒でも加わると、酒類が強く出て来てしまう。それだけに、酒類がなくてもパーフェクトなバランスを取っているのだろう。 「注意点」 !今日の格言! まぐろの刺身とワインにはレモン醤油が欠かせない。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||