お酒の出前講座

私がお酒の講座を出前しましょう。

御社の福利厚生にうってつけ。
会社でなくとも人数が集まれば出前します。

さあ、お酒の講座はいかがでしょう?

酒弁士 河原崎吉博におまかせあれ!


「酒学講師」
「河原崎吉博」

お酒の講座 お品書き
日本酒ナビゲーター取得講座
焼酎ナビゲーター取得講座
これであなたも日本酒通
きき酒講座
梅酒講座
◎お酒とお料理の相性講座
◎世界に広がる日本酒、これだけは知っておきたい
 
その他アレンジ可能。

お酒の講座の出前って、私だけではないでしょうか? 
酒弁士として静岡市を中心に毎月平均して3回の講座をしています。

講演・講座の依頼

御依頼とお問い合わせは上のページからできます。
電話は054-252-7817、メールはsakesuki@marukawaya.com

実績(このページ下に詳細あり) 「SBS学苑パルシェ」=毎月2回以上「ジグソーパズル」「鮨処尾崎」「ホテルジャパン下田」「フローイングカフェ」「美酔」「桜庵」「焼津市小川公民館」「日立COM労組」「日立HBM労組」「静岡庵原勤労者福祉サービスセンター」「東海浄青親睦会」「日本システムウエア」「早稲田大学」「凸版ファームズオペレーション」「東海大学短期大学部」「佐藤家@横浜」

その他御要望に添います。

 できる範囲で御要望にお応えします。上のお品書き以外でも、何でも、いっしょに相談しましょう。

お申し込み 全コースとも、開催日の1ヶ月前までにお願いします。

 私、河原崎吉博までどうぞ
 TEL 054-252-7817
 FAX 054-255-1974
 E-MAIL sakesuki@marukawaya.com 「件名は出前講座などでどうぞ」

お支払い  開催日までにお支払い下さい。

 丸河屋店頭
 銀行振込「静岡銀行 安西支店 普通 0409658 丸河屋 河原崎吉博」
 郵便振替「00860 3 7750 丸河屋」

出前地域

 私の希望としては静岡市内が楽なのですが、日程や費用があえば、出張します。

キャンセルについて

 基本的にキャンセルや人数の変更は受け付けません。「日本酒アドバイザー」については協会に前金で支払わなければいけないということと、お酒もその日のために準備しますので、御負担いただくことになります。キャンセルで生ずる代金は、そのやり方次第で変わってきます。

幹事さま、私のプロフィールは次のようにお使い下さい

 河原崎さんは静岡県ご出身。昭和38年生まれ。3人のお子様がいらっしゃいます。お住まいは静岡市葵区田町で家業の「丸河屋酒店」を営む一方で、お酒の講座を各地で開講しています。お酒の良さをお酒に代わって伝える酒弁士であります。SBS学苑という静岡のカルチャーセンターもそのひとつ。受講者からきき酒師も毎年数人づつ世に出し、全国きき酒選手権では優勝者も輩出してきました。ご本人はすでに競技からは引退をし、指導者として教育されています。お酒に関する資格はワインアドバイザー/きき酒師・日本酒学講師・専任テイスターをお持ちです。

実績

ダイジェストで御紹介します。

本気のきき酒トレーニング チームやました 東京神田 2011年10月1日(土)

 目指せ全国きき酒選手権大会! 目指せきき酒日本一! 

 神田にきき酒に興味のある方、きき酒が上手になりたい方が集合。主催者の名前からチームやましたと命名。

 17時から21時までの間、ひたすらきき酒をしてもらいました。その数42本にものぼりました。

 参加者9名中、すぐに全国きき酒選手権大会に出たとして上位入賞するのは4名ほどいました。それほど高いレベルの方達でありました。今後の活躍に期待できます。

 きき酒はお酒のことを知っていなくても、誰でもすることができ、なまじっかお酒に詳しい方よりも好成績をおさめる可能性が高いです。

 本気できき酒が上手になりたい方にはうってつけの講座です。

 経費
 交通費 12,000円
 お酒代 13,000円 42本
 部屋代 20,000円 貸し会議室40人部屋 4時間
 講習費 15,000円
 備品代 4,000円

日本酒ナビゲーター取得講座 横浜の佐藤さん家にて 2011年9月10日(土)

 一般消費者の御家庭での開講。

 1時間ほどのお酒の講議。きき酒を40分ほど。そしてお酒とお料理の相性診断を1時間ほどしました。15時にはじめ、18時30分に終了。その後はみなさんで懇親会をして楽しんでいたようです。

 日本酒ナビゲーターの認定料は2,500円。この日に掛かった経費は日本酒ナビゲーターの認定料込みで6,000円。8名の参加者でありました。このくらいの人数が集まりますと、このくらいの経費で開講できます。

「世界に広がる日本酒 これだけは知っておきたい」 東海大学短期大学部 2011年9月9日(金)

 東海大学短期大学部にて講演してきました。フードサイエンスシリーズの一環としての登場です。

 テーマは「世界に広がる日本酒 これだけは知っておきたい」

 日本酒の基本的なこと全般にわたっての話。お酒を飲まれない方でもわかる内容にしました。

 受講者は50名くらいにも達しました。ご参加ありがとうございました。

 私なんかで大丈夫かなという不安は今でもありますが、90分間気合を入れてがんばりました。

 「先生と言われたいほどの馬鹿はいない」ついに酒屋の親父は大学でも教鞭をとっています。

「みりんと料理酒」 いいんでない会 2011年9月4日(日)

 静岡市葵区アイセル21におきまして「みりんと料理酒」の講座を開講。「いいんでない会」さんが主催で御呼ばれしました。

 みりんや料理酒って、いったい何なのか?どんな種類があるのか?

 これまで発売されてきました商品を見ていきますと、日本の歴史にいかにお酒が左右されてきたか、いかに人々に喜ばれるように造られてきたのか。そんな裏事情も垣間見られます。

 身近なみりんや料理酒、この正体を知っている方々は、どのくらいおりましょう。それぞれに個性があって、誕生や存在理由もはっきりしている。

 日本酒については原材料表示別にこんなにもあるのだと知っていただきました。1時間の講演がご質問が多かったために2時間数十分にも及びました。けっこうお酒のことって、わかっているようでわかっていない。この機会にいろいろと聞いてみようと、みなさんお熱心でありました。

日本酒の流儀 TFO文化祭 2011年8月6日(土)

 渋谷は水道局跡地にありますアートギャラリーにて凸版ファームズオペレーション様の文化祭が開催されました。私はありがたいことにお酒の講師として呼ばれ、お酒の流儀と銘打った話しを4つさせてもらいました。

 第一部
「パパママのワンランク上を目指すお酒の流儀」
 ・食卓に彩を添える今夜の一本
 ・これでパパもママも今夜も笑顔

 第二部
「ビジネスマンきらり役立つ流儀」
 ・国内、海外でこれだけは知っておきたいお酒のこと
 ・お酒でライバルと差がつく

 各講演は20分ほど。
 会場内は飲酒が出来ませんので、お酒は見るだけ。夏におすすめの食材と夏の日本酒とカレーにあうワインを持っていきました。

 しし唐、唐辛子、伏見唐辛子、万願寺唐辛子、ピーマン(緑・赤)
 パプリカ(緑、黄、橙、赤)

 七田夏純、天山夏吟、鶴齢超辛口

 真夏の昼間からお酒抜きでお酒の話を聞くのも、ちょっとした苦痛だったかもしれません。各講目ごとに拍手をいただけて、まずまずの手応えを感じました。

焼酎講座 日立COM横浜戸塚労組 2008年6月20日(金)

 2007年の1月に日本酒講座を出前しました、横浜の日立COM労組戸塚支部様から今度は焼酎講座の御依頼があり実現できました。人数は16名。時間は2時間30分でした。17時30分に開始、20時00分の終了となりました。この講座は焼酎ナビゲーター認定講座として行ないました。希望者は申請登録料をお支払いいただき日本酒サービス研究会認定の焼酎ナビゲーターの呼称資格が取得できます。


みなさん、お元気でしたか?
今日は焼酎ですよ〜。

 最初の数十分はどうしても聞いてほしい今日の壷。焼酎の商品特性の講議を聞いてもらいました。

 次に6つの焼酎の原料当てクイズをしました。

 

 クイズに用意した焼酎は、あらかじめアルコール度数を調整して、そのまま飲めるようにしてありました。

 チーズを食べながら、受講者同士、テーブル対抗という雰囲気でとっても盛り上がりました。

 

 次は焼酎の楽しく美味しい飲み方であります。用意しましたのは左の6本。

 私の提案した飲み方を、みなさん楽しみながら、真面目に飲むための焼酎を作ってくれていました。

 麦焼酎は福岡県のつくしの白と黒をお持ちしました。減圧蒸留と常圧蒸留の違いを認識してもらいました。
 芋焼酎は鹿児島県は原口酒造の吉酎の黒をお持ちしました。前割り後割りのお湯割りを作ってもらいました。
 米焼酎燗極ロックという方法でお飲みいただきました。
 最後に緑茶焼酎、私の地元である静岡割りをお試しいただきました。

 美味しそうに静岡割りを飲む受講者。このテーブルの方々の御好意により、大きな画像を載せさせていただきました。

日本酒セミナー 日本システムウエア 2008年1月25日 渋谷

 渋谷駅南口にあります日本システムウエア様より御依頼があり、日本酒講座を出前しました。「日本酒セミナー」のタイトルで2時間、人数は40名。この講座は日本酒アドバイザー認定講座として行ないました。

きき酒講座(お酒の運動会) 東海浄青親睦会 2007年11月20日

 東海の地域の浄土宗の御住職さんらに頼まれました。東海地区を主とした親睦会が静岡の中島屋ホテルであり、宴の前にお酒の講座をしてほしいとの依頼。59名様。

これであなたも日本酒通講座 日立HBM労組主催 2007年5月25日

 最後は記念写真を撮り無事終了。みなさんお疲れさまでした。御受講ありがとうございました。

日本酒アドバイザー認定講座 日立COM横浜戸塚労組 2007年1月26日(金)

 場所は横浜市戸塚区にあるゆとりうむ日立です。

 司会進行者もいらして助かりました。

 最初の1時間はじっくり私の講議を聞いてもらいました。次に5対5のマッチングを行ないました。全問正解者は3名様いらっしゃいました。

 受講者さんは通常勤務を終えて参加されています。お腹もさぞ減っていたことでしょう。黒ハンペンだけでは足りないので、主催者側としておでんも用意してくれました。直径50センチ以上もある大鍋が3つもです。

 最後は記念写真を撮り無事終了。

桜庵さんで日本酒アドバイザー講座

 「桜庵 日本酒アドバイザー認定講座」 2/26/2005 in 東京

 丸河屋の御客様である桜庵さんで日本酒アドバイザー講座を開講しました。集まってくれたのは「神田ソバリエ」軍団と桜庵さんの常連のそば師や酒通の皆様です。中には丸河屋のお客さんもいて、恥ずかしい気持もありました。全員は入り切れないので、2回に分けての講座。いやいやぶっ通しでしゃべるのも疲れます。喉も乾いたりして、忍耐も要りますね。
 講座は講議ではなくライブ。でも少ない時間ですと講議の時間が多くなり、その点はつまらないかなあとも思ったり。
 講座の最期はお決まりのお酒とお料理の相性診断コーナー。今回は静岡のつまみを持ち込んで、みなさんに試してもらいました。組合せ数は18通り。みなさんほろ酔い気分で、しっかりと相性を診断して下さいました。

「美酔の日本酒アドバイザー認定講座」2004年10月

 女性のお酒の会の美酔が主催しました日本酒アドバイザー認定講座。富士宮市の高砂酒造の両会場を使いました。参加者はすべて東京からいらした酒徒さん。3名が静岡に宿泊し、楽しく盛り上がった講座となりました。

フローイングカフェにて

「真夏の日本酒」2004年8月

 静岡市新富町にあります「フローイングカフェ」にて日本酒の会があり、担当を任されました。
 8月10日という夏の真只中、真夏の日本酒を飲んでいただきました。
 講座の予定が、どうも美味しいお酒とお料理を目の前にすると、予定変更になりがちですね。

「ワインクイズ」

 静岡市七間町にある「沙山亭」様の8周年記念パーティーでワインのクイズを担当しました。会場は新静岡センター南側にあります「ホテルシティオ」でした。
 生産国を当てるというものでしたが、100名くらいの参加者がいましたが、なかなか難しかったようです。
 クイズで10種類、会場内には15種類くらいのワインがあり、和食とワイン三昧のパーティーでした。
 クイズがあると酔いも引き締まるようです。


お酒の講座 / 丸河屋