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日本酒の全国的なコンテストは明治40年秋の国立醸造試験場の全国清酒品評会がはじまり。これは蔵の当主らが審査して優劣や順位を決めていました。それに意をともしたかのように、専門の技師や先生らの審査による全国新酒鑑評会が開かれたのが明治44年。 しかし、お酒は誰のためなのか? 一つには飲み手のためでもあるわけです。 ならば、飲み手のためのお酒を飲み手が審査するコンテストがあってもいいではないか? そのように考え、講座内で鑑評会をし始めました。 静岡県内数社から問い合わせや激励をいただいています。注目度が上がり、責任も重大になってきました。私も審査員の皆様もやりがいもあります。 順位の発表についてです。 さあ、我々が飲むためのお酒は我々で審査してみましょうぞ。御参加(飲酒審査)をお待ちしています。 |
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・第1回静岡県純米酒鑑評会 2006年12月3日 |
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酒業界関係者へ一言 | |