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2004年4月から9月まで開講されました第4期の様子です。 |
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●SBS学苑パルシェ校 日本酒講座 「日本酒の楽しみ方」第4期内容 2004/4〜2004/9 | ||
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「日本酒って何?」 |
(ラベルや造り方の説明)「高砂-山田錦本醸造生・山田錦純米生・山廃純米あらばしり生原酒無濾過・純米吟醸生原酒槽搾中汲」カツオのたたき |
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「燗酒の魅力に迫る」 |
(飲用温度で変わる味わいを体験 ゲスト:高砂酒造の副杜氏小野さんと営業の佐野さん)「高砂-山田錦本醸造生自宅瓶燗・山田錦純米生自宅瓶燗・楽・山廃純米」珍味、がんもどき |
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「利き酒師への道その1.」 |
(サンプルからお酒の正体を探る)「ねぶた-純米生貯蔵」「小夜衣-夢しずく」「君盃-本醸造生」「南部美人-生貯蔵」「萩錦-南アルプス」「萩錦-登呂の里」「杉錦-登龍門」刺身の盛り合わせ |
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「利き酒師への道その2.」 |
(利き酒ゲームで利き酒能力アップ) |
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「華やかなる吟醸酒の世界」 |
(吟醸酒の歴史、香りのタイプを知る ゲスト:来福酒造の藤村さん) |
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「蔵元見学」 |
杉井酒造 |
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●第4期は第3期の延長線上のようで、講座は成長してます。 | ||
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前期の方が全員残ってくれるという、この講座はじまって以来のことがありました。自分にとっては快挙でとってもうれしかったです。はじまったときには、涙も出るのではと心配したくらいです。第4期は16名となりました。雰囲気は第3期と同じように明るく、講座の内容は私にとっては充実してたと思っています。 また、この期間に前期に蔵元見学に行けなかった人への補講もできました。またまた富士宮やきそばを食べることができました。 | ||
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●オプション 2004年10/1 「静岡県地酒祭り」 | ||
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2004年は静岡市内の開催で、ホテルセンチュリーで開催されました。私は早く行き、席取りをしました。20名様分の2テーブルもですよ。利き酒ゲームの後は乾杯の合図でたくさん飲み干しました。私もメロメロに酔いました。その後はアソシアターミナルの1階のカンロにて二次会をしました。 | ||
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開運さんと国本アナ |
開運さん |
高砂さん |
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志太泉さんと国本アナ |
忠正さん |
君盃さん |
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喜久醉さん |
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●2004年9/26 「蔵元見学 杉錦へ」 | |
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杉錦のたっちゃん |
第4期の蔵元見学も杉錦さんにお願いしました。今回はどんなことになるのやら。当日は雨が降り、人数も多くて事務所には入り切れないので、倉庫の中に特設会場を作ってもらいました。写真の場所では普段はラベル貼りの作業をしています。カツオや漬け物といっしょに様々な杉錦をいただきました。 二次会として、会場を岡田酒造が経営する居酒屋伽草子へタクシーで飲みに行きました。 |
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●オプション 2004年9/22 「目利き会 in 東京」 | ||
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試飲商談会が東京のKKRホテルでありましたので、私と希望者とで行って参りました。みなさんは私のお店である丸河屋の従業員としての参加です。女性ばかりで、会場のブースの蔵元さんもうらやましがっていました。写真もあるのに載せれないのが残念です。 |
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●2004年8/22 「第2回 合同講座」 | ||
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各校日本酒講座の方々が集まるのも、今回で2回目。知らない方も少なくなってきているようでした。第1部は利き酒をして、第2部は前回同様に静岡県の蔵元と語る夕べを開催。小夜衣の森本さんも新たに加わり、盛り上がりました。 | ||
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●オプション 2004年7/8 「高砂へ補講」 | ||
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第3期に高砂への蔵元見学に行けなかった人への補講として、富士宮の高砂へ行ってきました。ものすごい暑さで日本酒日和ではなかったものの、蔵元に感謝しながら、見学してきました。高砂では珍しく、麹室に入れてくれます。なかなか入れない場所に、みなさん感激していました。 |
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●2004年5月28日 「燗酒の魅力に迫る」 | ||
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ゲストに高砂酒造の副杜氏と営業の方をお招きして、燗酒を楽しみました。高砂さんには燗番娘ならぬ燗番男をしてもらいましたから、提供温度もばっちりだったでしょう。お酒はもちろん、高砂オンリー。山廃対速醸でどちらが冷やに向き、どちらが燗に向いているかをやってもらいました。 | ||
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●2004年4月26日 「日本酒って何?」 | |
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お刺身をつまみながら、日本酒の造り方を一通り説明しました。日本酒って複雑でわかりにくいですね。現場の蔵元にしばらく泊まり込むとよくわかるようになるのですが。 |