SBS学苑パルシェ 日本酒 一日講座

日本の食文化探訪 日本酒の蔵元を訪ねてVOL9.

萩錦酒造(静岡県静岡市駿河区)2009年4月18日(土)14時〜16時

 蔵元を訪ねてと題して、今日は駿河区西脇にあります、萩錦さんにお邪魔しました。春に萩錦さんにお邪魔するのは恒例となりつつあります。萩錦さんの方からもお声をいただけるようになりました。

 受講者は16名様。

 今回はSBS学苑の講座としては異例な集客方法を取らせてもらいました。

 新聞などにはお知らせされていません。SBS学苑パルシェ内の案内か、SBS学苑側からのダイレクトメールか、私のメルマガか、このブログをご覧の方か、知る人ぞ知る講座にしました。

 その結果、丁度良い人数になりました。これ以上多いと、手が回りきりません。

 SBS学苑パルシェの蔵元を訪ねての講座は人気があります。その秘密をお知らせします。最後までお読みいただけるとわかります。

 講座は2時間の予定でスタート。

 萩錦の萩原さんが酒造順に酒蔵内を説明してくれました。蒸し、仕込、製麹、搾り、火入れ、濾過などを40分にわかって説明。その後は試飲会へと移りますが、この試飲会はSBS学苑の講座ならではであります。

 各テーブルにずらずらと並び、お一人様当り720ml弱も用意されています。静岡県や全国の鑑評会出品酒の大吟醸をはじめ、純米吟醸、特別純米、純米、特別本醸造をお飲みいただきました。このような高価なお酒がお一人様約720mlもあるのですからねえ。飲食店泣かせの講座ですよ。


 これだけあると、食べ放題のバイキングのようであります。しかも日本酒にあうおつまみを蔵元の奥様が作ってくれるのですからねえ。受講者さんからも、想像以上にいいよ、との声をいただきます。

 お酒を愛する方々同士の出会い、ふれあい。

 しくしくと盛り上がります。講座らしいです。宴会ではありません。

 

 最後はお好きな萩錦を1本づつ手に取りパチッ!

 お好きな萩錦のお酒もたくさんお買い上げいただきました。みなさん大満足でお帰りになられたと思います。

 今日は街中の3件のお店で「はしご酒」を展開しています。きっと受講者のみなさんはこぞっていっしょに出かけられたと思います。

 みなさんの笑顔を見るなり、私は講座をしてよかったなあ。お酒があるからこその笑顔。幸せにつながっているなあ。参加されたみなさまにとっても、今日は素敵な春の一日になったことでしょう。

 このお酒とおつまみの量で教材費は1,890円です。


お酒の講座 / 丸河屋