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2009年12月 新酒入荷しました。
12月のある日のこと、お客さんから「君盃の初しぼりってまだ?」のリクエストが入った時点で、私のスイッチもオン。
丁度その日に入荷したてで、リクエストもあったことで飛ぶようにうれしくなってしまいました。スイッチオンは晩酌で飲むぞ〜という強い意志。
君盃は内の妻やお隣さんの家でもお気に入りの銘柄。君盃すべてに共通する君盃らしさが合うとのこと。
ひじきとシメジとえんどう豆の煮物に柚子の香りつけ。この柚子がチャームポイントであります。日本らしい果実香。この香りがフレッシュな君盃初しぼりの香りにピッタンこ。
日本酒らしい米の風味も追いかけてきて、これが醤油味にあう。
本来はごはんの上にかけて食べたいおかず。こういうのが日本酒にあうんですよ。この一品だけで、1/3も飲んでしまいました。
妻といっしょに飲もうかと思っていましたが、フライングです。妻が雑用しているほんのわずかな時間に、こんなにも味見してしまいました。
顔がまだ赤いからばれないかなあ。でも部屋中に君盃のフレッシュ香が充満しているから無理か。
静岡にもこんなに馴染むお酒があるんですよ。今年の君盃初しぼりはにごりは入っていません。しぼったばかりでも、まろやかだから、これで充分にいけます。
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