☆☆☆″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″★★★ 静岡 丸河屋 飲食タイムズ 「ただいま」NO25. 2000/9/15 いよいよ始まりましたね、オリンピック。 サッカー、マラソンに期待がかかります。 私もマラソンの代表選考レースである東京国際出場を目指し 毎日走り込んでいます。いつかはきっと、あのスタートラインに−−−。 まあまあ、日本酒飲みながらしっかり応援!応援! ″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″ ◆今回の内容 ■A.酔いどれ伯爵一家のひとこま(役立つ飲食トーク)--マリアージュ--- ■B.10月1日は日本酒の日 ■C.試飲商談会 「山形県の酒」(流通業・料飲店の方向け) ■D.おすすめサイト ■E.店主通信 ====================================================================== ■A.酔いどれ伯爵一家のひとこま(役立つ飲食トーク) ------ マリアージュ ------------ 伯爵「お酒と料理との相性のことをフランス語でマリアージュと言うんだけど これはきっと英語のマリッジmarriageと同じなんだろうなあ。」 夫人「まあ! お酒と食べ物の結婚! 外国人はロマンチストね!」 伯爵「そうだなあ、日本人の場合、お酒と料理とぴったりの相性は? と聞かれれば、まずビールと枝豆と答える人が多いんじゃないか。」 夫人「日本酒と漬け物と答える人も多いでしょうねえ。」 「赤ワインに肉料理では、ありふれているし。何かマリアージュって感じ の組み合わせはないのかしら?」 伯爵「そんなにオシャレかどうかはわからないけれど、僕たちににぴったりの 組み合わせがあるよ。」 「このようにメロンをくり抜いて、は〜い、できあがり。」 夫人「フレッシュでみずみずしい香り、とてもおいしそう。」 伯爵「昔のように、二人でストローで飲んでみようか。」 夫人「わあぁ、おいし〜い、甘酸っぱく炭酸がはじけて、気持ちいい。」 「とっても不思議な味だけど、これは何なの? シャンパン?」 伯爵「くり抜いたメロンの中に発泡大吟醸を入れたんだよ。」 「これが日本酒なんて信じられないだろ。」 夫人「これが日本酒? 見直したわ、まさにマリアージュって感じだわ。」 「お父さん、このおいしいお酒、私以外の人と飲まないで下さいね。」 ------------------------------------------------------------ メロンと吟醸酒は相性がいいです。また熟成酒といちごもいいですよ。 是非お試しあれ。 発泡清酒の商品につては、こちらからどうぞ。 http://www.marukawaya.com/sparkling/main.html/ ====================================================================== ■B.10月1日は日本酒の日 この日は日本全国、あちらこちらで日本酒の祭りが開かれると思います。 静岡県においても酒造組合主催の地酒祭りが富士市で行われます。静岡県 では毎年、この祭りの中で「全国利酒選手権」の予選を行っています。 各県の上位2名が東京で繰り広げられます全国大会に出場可能です。予選、 本選共、競技内容は同じで、いわゆる5対5という形式の利酒です。これは まず最初のテーブルに並んでいる5つのお酒を利きます。好きな順に例えば BDECAとします。次にもう一方のテーブルの5つのお酒を同様に利きます。 例えばオアイエウとします。最初のテーブルで一番のBと次のテーブルのオ が同じお酒ならば正解となります。5つのお酒は同じものが順番を違えて2 つのテーブルに並んでいるわけです。 この利酒は簡単のようで、なかなか全部正解する人はいないようです。 本選にたどり着くには、全問正解が必須条件です。一度で決着がつかない 場合は二度三度と繰り返して行います。 何年か前に私の友人が静岡からと新潟から本選に出場しました。結果は 二人とも決勝ラウンドまで残り、6位と9位でした。全国予選参加者が2万 人を越えていますから堂々の成績でした。 見事、傾向と対策が実ったわけです。誰でも参加できますので、遊びと 思ってやってみるのも面白いと思います。以前は銀座の日本酒センターで 同じものができたのですが、いまは閉店しまったので残念です。 なお、10月1日は(日)に富士市で開催される「静岡県地酒まつり」に 行く予定でしたが、チケットの枚数の事情で遠慮することにしました。 次回、皆様とお会いできるのを楽しみにしています。 ====================================================================== ■C.試飲商談会 (流通業・料飲店の方向け) 「山形酒」 流通業・料飲店の方を対象に、山形県酒造組合が試飲会を開催します。 山形県は「DEWA33」に力を入れていますが、季節がら秋あがり等も 多数揃えるようです。 日時: 9月21日(木) PM2:00〜PM5:00 会場: キャピトル東急ホテル B2F 白真珠の間 東京都千代田区永田町2-10-3 TEL 03-3581-5817 FAX 03-3597-8902 地下鉄 千代田線・丸の内線 国会議事堂前駅 地下鉄 南北線・銀座線・溜池山王駅 参加蔵: 【霞城寿】【出羽桜】【澤正宗】【銀嶺月山】【初孫】【白露垂珠】 【誉小桜】【東光】【米鶴】【羽陽一献】【羽陽男山】【山形正宗】 【あら玉】【みちのく六歌仙】【上喜元】【鯉川】【日之出加茂川】 【羽陽錦爛】【羽陽辧天・酒中楽康】【秀鳳凰】【千代寿】 【朝日川】【最上川】【栄冠菊勇】【古酒屋のひとりよがり】 【沖正宗】【樽平・住吉・雪むかえ】【東の麓】 以上28蔵 私は翌日の22日に掛川で利酒師の講習会があるため出席できません。 どなたか行かれた人は感想などを送って下さい。 ====================================================================== ■D.おすすめサイト 日本酒とは全然関係ないですが、おもしろそうな(得しそうな)サイトが ありましたので紹介してみます。世間でのブームは懸賞やオークションのサ イトという流れですね。以下は見ただけでおこずかいがもらえそうですよ。 「ポインテージ」 http://www.pointage.ne.jp 1広告を見ると5ポイント、モニターのようなのに答えると10ポイント、 1ポイントは1円に換算され、特定のショッピングモ−ルで使えます。 「ゲットポイント」 http://getpoints.hitachi-sk.co.jp 日立ソフトウェアエンジニアリングが開設、会員登録の際にアンケートで 興味のある分野を答えると、その関心に合わせて広告主からメールが届き ます。そこに書かれたサイトを開くとポイントを得ることができ、1ポイ ントを10円に換算し、JCBギフト券に交換することができます。 このようなサイトはこれからも増えるでしょうね。ネット広告は新聞や 雑誌と違い楽しませる要素が欠かせませんからね。そういう意味では当店 のサイトはつまらないかもしれません。酒屋のお兄ちゃんがネットで楽し ませるのは困難です。うまい酒で酔わせることに徹した方がいいですね。 ====================================================================== ■E.店主通信 日曜日などは、ちょっとした時間があると近場の温泉に出かけます。先週 は清水市にある「かわせみの湯」に浸かって来ました。興津川の上流にある 清水市で管理している森林公園の中にあります。北に真富士山、西に龍爪山、 南に高山と山に囲まれた渓谷の静かで涼しい所です。清水は港とサッカーば かりかと思っていましたが、山の自然もあるのですね。 大人2時間以内¥500、公衆浴場としては普通の料金ではないでしょうか。 この「かわせみの湯」の特徴は露天風呂が内風呂の3倍ある広さです。この日 は静岡らしく、一番茶風呂が用意されていました。少しお茶で濁っていまし たが、周りの風景とはぴったりのお風呂でした。 皆さんの一度の温泉浴時間はどれくらいですか?私は着替えの時間を含め、 1時間と決めています。別に理由はありませんが。ここ、「やませみの湯」 の皆さん、お風呂に入っている時間が非常に長いことに気がつきました。普 通だいたいどこの温泉に行っても入っているのは20分くらいだと思いますが、 30分以上入っている方がほとんどでした。よっぽど居心地がよかったのでし ょう。 また、静岡県内の温泉も紹介しますね。それから商品の方も今まで以上に 紹介していきます。メールマガジンとダイレクトメールは別物と考え、あま りお酒のアピールをしてきていません。しかし、これからはもうちょっとお 酒も増やしていこうと思います。 次号は富士宮市にある蔵、「高砂」を中心にお伝えします。 ====================================================================== 今回も最後までお読みいただきありがとうございました。 貴重なお時間をすいませんでした。 このメールマガジンは、インターネットの本屋さん『まぐまぐ』を利用して 発行しています。 (http://www.mag2.com) 次回は9月30日に発行します。 登録・解除・アドレス変更は、 http://www.mag2.com/m/0000017680.htmからどうぞ。 静岡 丸河屋 http://www.marukawaya.com 担当 河原崎吉博 webmaster@marukawaya.com ☆☆☆″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″★★★ ←前号 次号→ メールマガジン 丸河屋酒店