三千櫻(三千桜)愛山特別純米酒

三千櫻愛山特別純米

岐阜の中津川の秘酒

三千櫻(三千桜)であります。

奏でる音色は祇園の雅。

日本人がこよなく愛する奥深い品。

今もっとも注目されている酒米愛山から
造られた特別純米酒です。

三千櫻(三千桜)+愛山=桃、メロン

720ml-\1,650

 720ml 包装-\1,770

1.8L-\3,300(税込)

 1.8L 包装-\3,540(税込)

お買い物の仕方 おかいものかごの中

ギフト用はカートに入れた後に包装紙等をお選びいただけます。

 今一番人気の愛山から造られた三千櫻がやってきました。 

 お酒の後ろから緑色の光が放たれています。

 後光が指しているのでしょうか?

 写真からも縁起良いお酒であります。

 さて、三千櫻愛山はどんなお酒なのか?

 三千櫻はすべて桃のような果実の香りが中心にあります。

 気品ある祇園の雅であります。
 銀座の華とはちょっと趣が違っています。
 雅は優雅で華は豪華。
 古風なんですね。どちらがお好みでしょうかねえ。

 三千櫻愛山特別純米は桃の香りにメロンの香りが加わっています。メロンも緑色したマスクメロンの方であります。派手ではなく、しとやかにメロンの厚みが加わりました。

 三千櫻の山田社長兼杜氏はたおやかと表現しています。

 静岡人の私にはたおやかという形容詞は使わないので、

 本来の意味は理解できないでしょうが、

 なんとなく伝わります。

 

 たおやか・・・優しい雰囲気があります。

         女性っぽいですね。

 冷蔵庫から取り出し、栓を開けます。さあ飲むぞって感じになります。瓶の中から、もわ〜と爽やかで芳しい香りが立ち上がり、部屋の中の雰囲気がまるでお花畑のようになったみたいです。

 草原の中のお花畑をお酒に表わせばきっとこうなることでしょうね。

 たまんないですよ。

 

 アルコール度は15度台ですが、17度くらいの力強さを感じます。
 お酒の旨味がグンッと訴えてきます。
 これが愛山という酒米だからでしょうか。
 日本中の蔵元が探し求めるお米・・・それが愛山であります。

 原酒(水で加水調整していないお酒)ではお酒お良し悪しがわからないこともあります。原酒でよかったが、一般的なアルコール度にしたら、そんなでもないことはよくあります。15度から16度にしたときにどうか。これが良し悪しの目安のひとつでもあります。その点からもこのお酒の良さは証明ができるのであります。

おつまみといっしょだとより幸せ

 菜の花の酢味噌とうまくあいました。酢味噌にお酒の甘味と旨味が出会い、甘酸のバランスが丁度良いです。

 春の旬な食材の特徴である苦味が菜の花にもありますが、これがお酒の目立たない苦味と共鳴して旨味のように感じられます。

 他社の新酒の純米酒2酒ともあわせましたが、お酒が勝ってしまいました。三千櫻の愛山特別純米はお酒が勝つことはなく、丁度いい塩梅であります。

 これからも相性の良いおつまみがありましたら、御報告していきます。

三千櫻のラインナップ

桜の季節酒

三千櫻純米袋吊生原酒
三千櫻純米袋吊生原酒

三千櫻愛山特別純米酒
三千櫻愛山特別純米酒

君盃さくら
君盃さくら

櫻盛
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清酒 焼酎 梅酒 ワイン みりん 丸河屋酒店