夏のお酒 七田 鶴齢 開運 正雪 君盃

 夏より熱い夏のお酒。2008年くらいから夏の日本酒に人気が出て来ました。純米酒が多く、夏純と呼ばれたりしています。日本酒ファンにはかなりヒートアップした話題のお酒であります。

 丸河屋として、熱い夏こそ飲んでほしい。夏にこそ美味しい夏の純米酒を選びました。

七田 夏純

見てくれからして、御覧の通りの夏夏。

青いボトルにさらに青いラベル。
夏夏でありますよ。

これがほんと夏にいいんですよ!

720ml-\

完売

 720ml 包装-\

1.8L-\(税込)

 1.8L 包装-\(税込)

お買い物の仕方 おかいものかごの中

ギフト用はカートに入れた後に包装紙等をお選びいただけます。

 実は私お恥ずかしながら、夏に純米酒なんて、と馬鹿にしていました。

 ところが七田の夏純を飲んで開眼。

 だって、こういったタイプがあるとは思いもよりませんでした。七田に乾杯ならぬ完敗でありますよ。

 ぐっと冷やして飲みましょう。爽やかさが口の中に広がります。やや甘味を伴いますが、これがまたいいんですよ。飲み込んだ後から思うのです。もう一杯、もう一杯って。

 で、結局夫婦で720mlを1本飲んでしまいました。しかも連日であります。私は酒屋なので、いろんなお酒を飲んでいます。連続して同じお酒をあけることは、まずありえません。

 それだけに、本心から欲する美味しくて、とまらないお酒なのであります。

君盃 冷撰夏酒

純米吟醸の生原酒にしました。

山の奥にある滝が美味しかったら・・・。

こんなお酒でしょうね。

そう、願いたいのは私だけでしょうか?

720ml-\1,575

完売

 720ml 包装-\1,815

1.8L-\3,150(税込)

完売

 1.8L 包装-\3,390(税込)

お買い物の仕方 おかいものかごの中

ギフト用はカートに入れた後に包装紙等をお選びいただけます。

 夏をテーマしたお酒は君盃が最初かもしれません。少なくとも丸河屋で販売する夏のお酒は君盃のこの冷撰夏酒が最初であります。

 君盃には春のさくら、秋のもみじもあり、季節のお酒をシリーズ化してきました。発売当時はロックでどうぞともうたっていましたが、冷やしてぐいっといくのがベターかなあと思っています。夏のお酒は味わうよりも、喉越しかなあ。

 ラベルは君盃さんが自分で撮って来た、安倍川上流の滝の写真をのりで貼っています。すべてが手作業の思い入れがあるお酒です。

丸河屋