丸河屋 河原崎吉博の2005年1月と2月の日記です。
こんな私ですがよろしくお願いします。

ノートのように白黒にしました。

2月26日  土曜日  「春だというのにインフルエンザ」

 今朝息子の息がハアハアしているので熱を計ったら38.9゜。これはもしかすると、もしかしちゃうぞ。ということで朝一で小児科に連れていきました。私は今から日本酒講座を今日は2回もしなければならず、病因から帰ってきたところです。もう春だというのにインフルエンザとは最期の顧客って感じです。私も気になり体温を計ったところ35.9゜。花粉症の頭痛があるだけで体調も普通。子供って高熱でもにこにこしているものだから、こっちも負けずに絶好調って大きなあくびとともに出かけます。今日はどんな人が参加者か楽しみです。

2月25日  金曜日  「全然更新ができない」

 21日には中国酒のお勉強があり、23日にはSBS学苑の日本酒講座があって、昨日の24日には家族がインフルエンザを発症。受注が精一杯で他のことは手付かずです。昨日のお昼以来のご飯が今日のお昼。いやあ2月は変なことが続いて毎日大変だ。この日記も一週間振りですいません。また落ち着いてキーボードを打ちます。

2月18日  金曜日  「ロタウィルス感染認定」

 医者の検査からロタウィルスと断定。息子はしばらく保育園に通えないと同時に、家族の我々もキャリアーとなっているようです。今夜は杉錦に荷物を取りに行き、その梱包が終わって早朝の3時半から高砂を目指して車を走らせようと考えていましたが、高砂さんからも移るのはよくないから、来ない方がいいのではという返事。5時には一旦高砂さんへ出向き、挨拶をすべきでしたが、やめにしました。高砂さんでもインフルエンザかなあと思っていた人から、次々とインフルエンザが広まっているとのこと。何ごとも誠意をもってがんばればいいという反面、病気の人が社会に接すると公害ということも最近は重要視されています。こんな日は朝まで長い。

2月17日  木曜日  「土鍋を買った」

 湯豆腐を23日に食べます。大きい鍋がないので、買に行きました。すでに冬物は終わりという感じで鍋も寂しく並べられていました。私の考えていた理想の鍋はなかったのですが、湯豆腐もできる土鍋がありましたので、買ってきました。後は昆布とか豆腐を考えなくては。それからつける味も。そして、合わせるお酒もどんなのがいいかなあ。と一週間前から考えています。

2月16日  水曜日  「ロタウィルスの再襲」 

 便が白くなることから白痢とも言われている、嘔吐下痢を伴うロタウィルス。年末に流行したノロウィルスよりも強烈なこのロタウィルスが我が家に再襲です。11ヶ月の末っ子がかかってしまって保育園から帰されました。このウィルスは私も二人の姉妹もかかった経験があるので、そんなには心配していませんが、祖父母らはまだ経験していないので、それが心配です。子供は軽くて済むことが、大人には大事に至ることも病気では多いですから。今日は私が末っ子の面倒をみる係となっています。

2月15日  火曜日  「支払いが大変だぁ」

 今日は折り返しの15日。2月は28日しかないから、残すは14日。今月に支払わなければならないのは、どこどこさんと誰々。ああ、こ〜んなにあるのかあ。払い切れるでしょうか。まあ、ずっとこんな感じで続けてきているから大丈夫と自分を信じて、上を向いて歩かなければ。お酒って日用品の部類だから、儲けは1割2割。日本酒はこのままだと日用品ではなく、特別の商品で、限られた日本酒ファンだけに飲まれる、なんてことになりそうだ。そうなるとますます圧迫されてしまいそう。と、そんなことを考えていても支払いはやってきます。今日も自転車であっちこっちの銀行に回ってきました。

2月14日  月曜日  「バレンタインデーなんだ」

 今日ってバレンタインデーだったんですね。もうそんなことにもうとくなってしまって歳かなあ。義理チョコもなくって妻から1個が実力。その1個も半分は妻の胃袋行き。チョコレートを食べた後はカロリー消費のために久々にジョギングに行きました。子供をお風呂に入れてからだから、湯上がりジョグ。今夜は草原の香りのシャンプーが薫るランナーです。そんな独り言をいいつつ、走っていたら足の裏が痛くなりました。気にせず10キロ走って、もう一風呂。足の裏には1円玉くらいの大きさの赤いものが。どうやら血豆が皮下出血したようです。チョコレートを食べての湯上がりジョグは控えた方がいいようです。

2月13日  日曜日  「京劇」

 はじめて京劇を見ました。京都の劇ではないです。中国の劇です。なぜ京劇というのかはわかりません。顔をメイクして、ヒーローや兵隊や悪役に分かれて演技します。声はあまり出さず、体の動きの主体な劇でした。中国人がやっていると思いきや、全員静岡人。12人の女性と1人の男性。このひとりの男性が悪役でした。そしてこの悪役、SBS学苑の日本酒講座でも自称ヒールの方。恐いメークで子供達も泣く寸前でした。子供の面倒を見ていて、内容はまったく把握していません。今度のチャンスがあったらなあと思っていましたが、この日で解散とのこと。一期一会って見る者も心掛けなければならないのですね。悪役の写真をプリントアウトして、子供達が言うことを聞かない時に、我が家で活躍してもらいます。京劇と一緒に二胡の生演奏もあっていい経験になりました。

2月12日  土曜日  「梅酒のダイエット効果か」

 梅酒を必ず飲んでいます。お酒を飲まない日、いや飲めない日もたまにはあるものの、梅酒はかかせません。食前酒的にというよりは、食中酒として料理に合わせています。だいたい150mlが1日の量です。これ以上は飲む気になりません。梅酒の糖分により血糖値が上昇しているからでしょう。そして、酔いもほとんどないので、いつもの日本酒を梅酒の後に飲むのですが、これもほんのちょっとだけしか飲む気になりません。結果として、梅酒はお酒の量を控えさせてくれます。おかげで体重も減らす意識はないのですが、少しづつ減ってきました。梅酒ダイエットなんて嘘みたいですが、お酒飲みにはいいかもしれません。

2月11日  金曜日  「久々の10キロRUN」

 晴れて花粉が心配でしたが、風は強くないので走ることにしました。目も赤いですが、心配なしということで、いつもよりもちょっと多めの10キロくらいを走りました。心地よい筋肉痛は充実感をもたらしてくれます。お風呂に入ってからゆっくりのひとときも休日ならでは。これで子供の面倒がなければ自由なのですが、それはしょうがないです。梅酒をちょびっと飲んで早く寝れる一日でした。

2月10日  木曜日  「目医者に行く」

 充血が治らないので、とうとう決心して目医者に行きました。気が小さいので、病因も苦手で入る時から緊張してしまいます。しかし、私の番までにはあまり長く待たされたので、寝入ったりしていました。充血は目やにが出なければウィルス性ではなく、アレルギー症状ではないかということでした。私としては、内臓に関して問題があるかどうかが問題でしたが、そういうことではなくて、安心して帰ることができました。充血時には充血気味のための目薬も逆効果とか言っておられました。充血の前にパソコンなどの充血用の目薬を指すらしく、充血中は充血用の目薬はよくないという話でした。いろいろ聞けてよかったです。

2月9日  水曜日  「量り売り」

 大きな酒屋さん、量販店に行きますと量り売りをしています。大きな壷から少量出してくれているようです。飲食店でもこういうのはいいと思います。焼酎のオーダーが来たらワゴンの上に壷を乗せて、その御客様の目の前でグラスに注ぐ。その焼酎の味がどうかってそういうことよりも、そこまで行って飲んでよかったなあと思います。掛川のつま恋さんでもそういうサービスをするようで、私も杓の入る壷を探しています。つま恋へは昔はよく行きましたが、最近は御無沙汰です。つま恋と聞いただけでリゾートかあ、いいなあ、という気分になります。今度家族で行けるのはいつになるのか楽しみです。

2月8日  火曜日  「梅酒の写真撮り」

 お店の梅酒を数えたら34種類もあるそうです。(妻の調べ)まだサイトにもアップしていないものばかり。今日は一気に写真を撮ってアップの準備をします。だんだんと売れてきている梅酒、不足気味になるのも目前。今なら揃っているので、ブームの前に飲んでおくのがおすすめ。1年に1度の入荷の銘柄も2つあり、しかも入手数は6本のみ。こういう話しが膨らんでくると飲みたくなるのが人情ですね。その6本のうちの1本を自分で飲もうか悩みます。

2月7日  月曜日  「御来店客様」

 丸河屋は来店客はまだ少ないのですが、今日の午後は3人の御客様が同時におられました。いつも買に来てくれる方が2名と大阪から千葉に帰る途中に寄っていただいた方です。ビールや発泡酒の御客様がかち合うことはよくありますが、清酒、焼酎、梅酒の御客様がかち合ったのははじめてです。千葉の方とも何度もメールで語り合っている中で、いつもどんな方かなあと想像していたので、今日は会えて大感激です。いろんな梅酒も試飲してもらいました。三人のうち二人を静岡駅まで送りましたが、またいつかこのメンバーは会うだろうなあと予感を感じながら見送りました。お酒の縁ってほんといいですよ。生きててよかったと今日も実感感謝です。

2月6日  日曜日  「森町マラソンに出走」

 昨晩のお酒も残らずに朝の4時には目が覚めてマラソン大会に行ってきました。練習がまったくできていない状態なので、記録は狙うことはできません。それでも参加していると、自分はランナーだという自意識を失わずにいられます。今回ははじめて景品をもらいました。20位の飛賞です。森町のお茶をもらいました。この大会は6位までが入賞で表彰されます。きちっと練習さえできれば、できないタイムではないので、来年は入賞目指してがんばります。

2月5日  土曜日  「焼酎紀行冬が無事にできました」

 1日講座の焼酎紀行。今日は麹をテーマにしてみました。麹には黄、白、黒、紅などあります。お酒以外にも食品に使われる麹。この威力は計りしれないです。焼酎も麹なくして造れません。この麹にはある人物のストーリーがあり、この方がいなかったら、いまの焼酎はないでしょう。偉大な人物に乾杯です。

2月4日  金曜日  「両目が真っ赤っ赤」

 水曜日から右目が充血していましたが、ついに左目もやられました。コンタクトを入れたような異物感があり痛いです。これって花粉症なのでしょうか。それにしても赤すぎますし、かゆみもありません。うさぎの目のままです。明日は焼酎講座もありますし、日曜日は4時には起きてマラソン大会にも行きます。昨日で本厄が終わって今日からは後厄がスタート。そんなの迷信だって振り切れないところが歳のせいでしょうか。同級生に目医者がいますが、??心配だあ。

2月3日  木曜日  「ハンバーグとお酒との相性」

 ハンバーグとお酒との相性をSBS学苑の日本酒講座でやりました。その時に出てきた課題を来期に教室でやりますが、自分自身でも気になっていますので、今日は家でやります。ハンバーグを3枚焼き、いろんな方法でお酒と合わせます。合わせ方は今日は6種類にしてみます。講座も進歩していますので、私もおちおちゆっくりとはしていられません。

2月2日  水曜日  「目が痛い」

 昨晩充血していた目がまだ赤いままです。これではよる遅くまで働いていたように、いや自分の場合は飲み過ぎて二日酔いかと思われてしまいます。アレルギーならいいですが、これではジョギングもほこりが入りそうでできません。目を開けていると空気がスースーして変ですから、セロテープを貼りましたが、、これでは平衡感覚もとれません。これって何なのでしょうか。明日には治して焼酎講座のテキストを作らなければ。

2月1日  火曜日  「寝過ぎて充血かな」

 テレビを見ながら子供を寝かしていたら、自分も寝てしまいました。あっ!と起きたら11時すぎ。歯も磨いてなかったので、洗面所にやってきました。右目が真っ赤に充血しています。わあ、どうしたのか、中途半端に寝ていたのかなあと気にせずに寝直しました。末っ子は2,3日の間、39゜から40゜の熱が続いています。母親が一番好きですが、今日も自分で我慢してもらって、いっしょに抱っこした状態で寝ています。

1月31日  月曜日  「日にちの勘違い」

 今日が30日だと思い込んでいました。しかも二日前から。メルマガは15日と30日に発行していますから、今日の夜遅くにでもやっておこうと思っていたら、今日が31日とお昼過ぎに気がつきました。慌てて先程、まぐまぐにはアップしましたから、登録してあれば、もうお手元に配信されているかと思います。28日は夜の2時まで飲み、29日は4時に起き、午後からまた一杯とやっていました。気持のゴムも緩みっぱなし。さあ、気を引き締めて、明日からは2月だ。

1月28日  金曜日  「いよいよ出発だ」

 今日の夕方から29日にかけて富士宮市にあります高砂酒造へ行ってきます。夕方から出るのは、明日の朝一の仕事に間に合わすからです。開始は5時頃、近くの宿を4時過ぎに起きて向かいます。店を離れることは心配でしょうがないですが、こういう機会も逃すのもよくありません。富士宮では焼そばが流行していますが、いまはインフルエンザも流行しているとのこと。厚着して行ってきます。

1月26日  水曜日  「燗酒に酔う、迷う」

 山廃の本醸造と純米を燗して飲みました。SBS学苑日本酒講座でのことです。今期で第5期目。第1期から燗酒は必ず講座に組むようにしています。第1期の時は、これほどまで燗酒が嫌われているとは思いもよらなかったという結果でした。第4期では燗に合うお酒を選択して、まずまず講座としてはいい流れになってきたと思っていました。さてさて、今日ですが、寒さも強烈でしたので、お燗酒はうってつけかと思ったのですが、嗜好は分かれていました。燗に合うお酒ですが、常温の方がいいと言う方もいたり、やっぱり燗にはこのお酒がいいなあという方もいたり、みなさんも飲むほどに酔ったり迷ったりしていました。でもですねえ、講座は飲み会ではありません。出された問題はきちんとやってくれました。来月も燗酒は出そうと思っています。その魅力を一歩前進させたいです。

1月25日  火曜日  「ミス日本」

 ミス日本グランプリについて新聞に載っていました。思わず目がいってしまいます。やはりきれいですね。紹介文をよく読むと、この彼女静岡の女性とのこと。それからミス海の日とミス日本着物の美女も写っています。この二人も静岡の女性だそうで、ミスがつく5人の内の3人が静岡人という珍しい結果になったと新聞は語っています。更に驚くことに、ミス日本とミス日本着物の二人はSBS学苑の受講生というではありませんか。残念ながら日本酒講座ではなく、スリムアップ健康講座だそうです。

1月24日  月曜日  「ようやく走れた」

 今日こそは走らねばストレスも爆発しそうでした。ジョギング姿に夕方から着替えて気合いも入り、いつ出発してもいいぞうって構えていました。7時になり一段落しましたので、駿府公園を3周回ってきました。公園には10人ほどのランナーが気持よさそうに走っいます。どうしてか、男性は私ともうひとりだけ。ランニングは女性に人気なのでしょうか。

1月23日  日曜日  「せっかく走ろうと思ったのに」

 昨日の飲み会のはじまる前から、今日の午前中は長距離を走ろうと決めていました。しかし、買い物に行った帰りから、雨に降られてしまい走れません。濡れてもいいから、走ろうと、そのタイミングを計っていましたが、どうも環境がそうはさせてくれません。無理して走って、熱でも出したら笑い者どころか、仕事にも響きますし、ここは大人だぞと自分に言い聞かせて諦めました。テレビでは都道府県男子駅伝が移り、走者のがんばりが自分を外に誘います。ああ、次の大会は2月の6日。去年よりタイムはあがるのか、気持が空回りしています。

1月22日  土曜日  「日本酒講座の新年会」

 SBS学苑日本酒講座の受講生の企画部長による新年会が静岡市人宿町の遊○というお店でやりました。受講生の方々が率先していろんなことをしてくれますので、私もただ付いていくだけで楽させてもらっています。アンコウ鍋をつつきました。お酒も本醸造から純米大吟醸まで十数種類を用意してもらい、とっても満足な宴でした。うちのテーブルはお酒が出て来る度に、利き酒して評価するので、他のテーブルの人にとっては変わった集団と思われていたでしよう。利き酒は評価しているようで、別に文句を言っているわけでもなく、コミニュケーションのひとつになっています。ボトルで頼んだお酒とグラスで出て来るお酒では味が違っていますが、それも美味しさのひとつとおおらかに、全ての銘柄を飲みました。今日は静岡でも最低気温はマイナスになり、蔵元は大変でしょうが、寒さゆえに仕事の作業は快適に進み楽だなあと、いろんな蔵の様子を想像しながら、ほろ酔い気分で家路に着きました。

1月21日  金曜日  「美味しい梅酒をまた発見」

 売るばかりでなく、いろんな情報からお酒も買っては飲んだりします。今日の新しい梅酒もすごくいいです。何がいいのかって、美味しさは充分で、割らなくてもいいんです。アルコール度が11゜台。ほんのちょっと水や氷を入れるのが面倒とか思ってしまいますね。それをしなくてもいいってことは食卓にあっても手が届きやすいです。消費者から見る角度ってこういうことだなあ、なんて変な感心もしたりして。丸河屋で売れるのかどうなのか、ただいまから話し合いがはじまります。

1月20日  木曜日  「鼻に効く針」

 妻が花粉症に効く針医さんがいるよと、どこかで聞いてきました。中国の方でテレビにも時々出ている有名な方だそうです。噂が噂をよんでいるのでしょうか。効くか効かないかは相性もあるのでわかりませんが、どうなることか楽しみです。私も鼻には困っていますので、妻の様子で行ってみようかなあと考えています。

1月19日  金曜日  「梅酒についてラジオで流れる」

 静岡市街地を中心に流れるFM-Hiの午後7時過ぎ、梅酒についてパーソナリティーが語っていました。この彼女、実は昨日丸河屋に梅酒を買いに来てくれて、梅酒談義をしていた方でした。梅酒が流行してきたことをうけ、そろそろ番組でも話そうかなあと言っていました。ホワイトリカーの焼酎甲類で漬けた梅酒から、だんだんと本格焼酎や清酒で漬けた梅酒にみなさんの興味が移動しているとも言っていました。それから、丸河屋も取り上げてくれて、私も梅酒を日本酒やワインといっしょに料理との相性を研究していると紹介していたただきとってもうれしかったです。相性を研究ってところがお洒落でいいですね。梅酒も日本酒もワインも飲んでいると紹介されるのとでは月とすっぽんです。飲兵衛なのか、研究家なのか、私の本当の正体は・・・すっぽんです。ごめんなさい、まだ素面です。

1月18日  火曜日  「ハンバーグとお酒の相性」

 12月にはハンバーグとお酒の相性を診断しました。その研究結果を書いていたら、夜も1時を過ぎています。考えながらレポートを書き上げるなんて学生みたいです。A4で9枚にもなってしまったので、これくらいにしておきましょう。こんな感じでSBS学苑の日本酒講座は進行中です。

1月17日  月曜日  「普段通りの幸せ」

 今日は何もない一日だったような気がしています。こういう何もないということさえも、幸せだと感じるようになったのは歳のせいでしょうか。起きて仕事して、食べて走って、飲んで、風呂に入って寝る。あとは悪夢を見ずに朝まで眠れればいうことなし。明日は何が待っているのでしょうか。風邪もほぼ治ってきたし、美味しいお酒でも開けようかなあ。今日は上等梅酒が美味しかった。

1月16日  日曜日  「何もしない休日」

 自分の体調は戻る寸前、今度は長男が発熱しました。二人のお姉ちゃんは妻の母にみてもらって、休日当番の病因に行きました。3人目となると39゜を越えた熱でも慣れたもの。それでももしかしたら、という不安はありますので、肺の音を聞いてもらいに行きました。突発性ではないかと言うので、本人には悪いですが、一安心しました。おかげで私は何もしない日曜日と今日もなってしまいました。ちょっとでも走りたかったです。

1月15日  土曜日  「ノロウィルスは弱いぞ」

 ノロウィルスとの戦いを構えていました。しかし、前のロタウィルスのように攻めてきません。胃痛が少しと吐き気が少しで熱も出ません。これで終わるならやすいもの。ノロウィルスは思ったほど脅威ではないのでしょうか。それとも単に冬の風邪なのでしょうか。メルマガでは自分の体調のことを書いたので、御心配をおかけしました。

1月14日  金曜日  「ついにノロウィルスか?」

 朝起きた時から風邪がひどくなったと実感しました。最近の目覚めはお腹が減っていてすぐにごはんをたくさん食べていますが、今朝は何も食べれない気分でした。食べていないのに、吐き気がする。おやっ、やばいよ、これで下まできたらあのウィルスだ。2003年はロタウィルスで苦しみました。2005年はノロウィルスに負けるのか。今夜は仕事も早々に切り上げて温ったまろう。何とかの番人にはなりたくないなあ。

1月13日  木曜日  「対応のまずさに反省」

 お酒の不備があり、御客様から損した気分だよ〜と電話をいただきました。しかし、電話に出た私は、ただただ電話をもらったことがうれしく、御客様の気持を考えませんでした。結局このときは余計に不信感を与えてしまいました。トラブルはあることはしかたがない、肝心なのはその対応。当たり前のことなのにできない。お酒を届けて仕事が終わりなのか、飲んでもらって仕事が終わりなのか。この辺を反省しました。

1月12日  水曜日  「花粉を吸い込んでしまった」

 安倍川に行ったら、100先が見えないくらい砂が舞っていました。それほど強い風でした。最初は寒いから水蒸気かなあと思っていましたが、体が傾くほどの風でした。これはまずい、と引き返すにも時間がかかります。辛抱して7キロくらいを走りましたが、その後の鼻がよくありません。バカになっちゃちった。まさにそれです。もうずっと鼻水が止まりません。花粉を吸い込み過ぎたようです。これからもっとひどくなると思うと切ないです。

1月10日  月曜日  「大掃除」

 年末は忙しいので掃除もできませんが、今日みたいに天気もよく、暖かい日は掃除する気分にもなります。窓の枠やガラス、廊下などをゴシゴシと洗いました。子供もどこかに連れていかなくてはと思っていましたが、喧嘩するように掃除を手伝ってくれて、大助かりです。1日やってもまだ半分が終わったところ。16日の休みも天気がよかったら、手伝わせようと企んでいます。

1月9日  日曜日  「よく寝れるものだ」

 昨日は12時ぴったりくらいに寝ました。妻と子供は妻の実家に泊まりに行ったので、私一人きりです。静かに寝れました。カーテンをして日が当たらないので、起きたら10時過ぎ。10時間も寝てしまいました。2日分です。今日はこれでは寝れないかもしれません。8年古酒になった梅酒の瓶詰めをして、ジョギングでもしてこなくては。

1月8日  土曜日  「昔のお酒の本」

 1976年の東京大学のお酒の講座の本を読んでみました。醸造学の先生方がお酒についてお話されています。およそ30年経った今と比べると、日本酒もかなり変わってきたことがわかります。日本酒の造り方を見ても、今では懐かしい大きなタンクにお酒を仕込み、貯蔵タンクも多きのがいくつも並んでいる絵があります。
 一方、今とも共通していることも発見しました。お酒のタイプです。香りも味もない辛口は人気がなく、教授達も淡麗辛口には否定的で、このことは淡麗辛口からやっと抜けてきた今と共通しているなあと思いました。たまたま昨日の晩、SBS学苑日本酒講座の講師3人で淡麗辛口の新潟の○○田を静岡駅ビル構内のサッポロライオンで飲んでみましたが、3人とも第一声は、炭の味しかしないとか、炭の香りが鼻に抜けるいいお酒なのかなあとか、このタイプこそお酒なのだという人が今でも多いとか、妙な笑い顔になりました。お酒には罪はありませんが、しばらく机の上に置かれたままになっていました。

1月7日  金曜日  「梅酒とみりんの講座」

 メールマガジンでも特集中のみりんと梅酒。これらがSBS学苑の講座になることが決定しました。みりんは教室で行なう物知り編と蔵元で行なう味わい編の2つがあります。梅酒も春に教室で造る製造編と秋から冬に料理との相性を探る味わい編の2回を行ないます。講座になると料金が発生しますが、JR静岡駅ビル内に教室があり、水道も完備された個室になっていますから、総合的には安上がりになると、私には思えます。講座は講議ではありませんから、理科の実験室のように楽しいです。みりんは4月24日(日)午後1時半より。梅酒は5月22日の午後1時半スタートです。

1月6日  木曜日  「真冬日」

 雨からみぞれになりそうな寒い一日でした。この寒さを待っていた人もいます。それは蔵人です。体は寒くて切なくても、仕事上の段取りは寒さでうまくいくようになります。いままで半日かかっていたのが、2時間で済んだりします。そういうことの積み重ねで、美味しさが決まってくるので、冬は寒い方がいいです。それにしても今日は体の芯から冷えます。今月仕込んでいる新酒は期待できますよ。

1月5日  水曜日  「異様に眠くならない」

 風邪も治りかけているからでしょうか。元気すぎるようになりました。お酒を飲んで酔っても眠くなりません。飲み過ぎるのはよくないと思ってからはお湯にかえました。夜の2時を過ぎても、お目々はぱっちりです。このまま寝ずに起きているのなら、時間がもったいないから、仕事でもしようかと外に出ましたが、寒さに負けて、布団に退散することにしました。体調を戻して安定させなくてはいけないですね。

1月4日  火曜日  「売れ残っているボージョレ−ヌーボー」

 ボージョレーヌーボーが騒がれてから2ヶ月。コンビニでもスーパーでもまだ在庫が山のようになっています。そして価格は35%オフくらいでしょうか。ひと昔前の大量生産大量消費の時代を思いだしました。こんなことをしていると、地球の温暖化は止まらないです。そして、余ったボージョレーヌーボーはどこに消えるのか、それも心配になりました。

1月3日  月曜日  「焼酎と清酒」

 帳面の仕事から焼酎と清酒の売上関係がわかりました。4月〜6月間は焼酎のすごい勢いがあり、売上も清酒の1.5倍までいきました。その後は清酒も巻き返したのでしょうか、それとも焼酎が落ち込んだのでしょうか、6月〜9月は清酒が逆転。9月〜12月はもと通りに、清酒が焼酎の倍をいっています。12月の御注文数も清酒が焼酎を圧倒しています。しかし、清酒が以前よりも売れてきたかと言えば、そんなことはありません。昨年よりも販売量は落ちています。2005年は焼酎の減る分を何かでカバーしなくてはいけない年になるということは言えるようです。

1月2日  日曜日  「念願のはと子たちとともに」

 いとこの子は正月にも必ず来るのに、その時に限ってうちの子はいません。いつか近い内に合わせようと思っていましたから、今日は家に居て待機していました。うちの子にとってのはと子はみな年上なので、いつもと違って小さくなる態度。
 私はみんなに見てもらいたいものがあり、それを説明できました。うちの長女はつむじが2つあります。このつむじ頭は遺伝するのでしょうか。はとこの一人もつむじが2つあり、それぞれのおじいさんとおばあさんも2つあります。隔世遺伝しているかのようです。この4人は何かでつながっているのではないかと、私は予想していて、将来的にも楽しみなつむじです。つむじ風のように騒がせて、去っていく。それでも何かに期待しています。

1月1日  土曜日  「元旦快晴」

 12月の30日と31日は寒い雨でしたが、今日の元旦はすっきり静かな快晴。出かけるのにはもってこいです。風邪っぴきの我が家も支度をして徒歩15分の妻の実家に向かいました。今年飲んだ最初のお酒は登呂の里という純米酒。焼酎に押されている日本酒ですが、今年はどういう展開になるのか楽しみです。梅酒も今迄にない売り上げになる予感もしています。どんな人との出会いが待っているのか、楽しみだなあと富士山を見ながら思う元旦です。


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