丸河屋 河原崎吉博の2010年1月の日記です。
こんな私ですがよろしくお願いします。

1月30日(水)  「三千櫻さんに行く予定」

 2月の13日に岐阜の三千櫻さんにお邪魔しようかと計画しています。三千櫻さんは丸河屋にも、またSBS学苑パルシェにもおいでいただきました。昨年は2度も来静してもらったわけで、私が一度も訪問していないのは大変申し訳ないことであります。前々から岐阜の山の中の印象として焼きつけたいと希望していたので、雪のあるこの冬を狙っていたわけです。

 私は中津川の市街地からほど遠くない場所に蔵元があるかと思い、日程や経費などは呑気に考えていましたが、最寄りの中津川駅からタクシーで7,000円以上するとのこと。それではと思ってバスに変更したり、時間割りも交通にかかる時間が長くて、窮屈になって来ましたので、蔵元の近くに宿を手配することになりました。

 今年も肌で感じるのとは違って、全体的には暖冬ではありますが、雪が積もっているようです。昨年は降ることも数日だったようですから、自分の中でのイメージと一致しそうです。

 中津川は栗が特産品で、私の知り合いの店もあります。お酒のつまみは何があるのか、それも楽しみの一つです。帰ってきましたら、また御報告します。

1月26日(火)  「手書きの御案内」

 料飲店さんへの御案内を書きました。手書きであります。ちょいちょいちょいって出来るかな、何て思っていたら、これが全然。

 A4を2ページ3セット書きましたが、これだけで1時間もかかってしまいました。余分がないので、アップできませんが、きれいとはとても言えた物ではございません。

 もしかしたら、お客さんは手に取って、汚いなあと読まずに捨ててしまうかもしれません。

 それは悲しいなあ。でも現実かもしれないなあ。

 こんな程度では、とても受注まではほど遠い。昔ッから字や絵は大の苦手。なおらないものですね。

1月25日(月)  「二日酔いにならない方法@酒屋の晩酌風景」

 酒屋である私の晩酌風景です。家族仲良く食事をしています。もち、夕方から夜の話。

 おかずやおつまみが一つでないように、お酒類も一つではありません。

 今回はおかずが、「ハンバーグ」「ソフト麺」「サーモンと大根のサラダ」「サニーレタスとサラダホーレンソウとトマトのサラダ」。

 これらに対抗するようにお酒類は、「赤ワイン」「日本酒」「ビール」。

 そしてこれだけではなく、チェイサーとしてお茶を用意しています。この日はお茶でしたが、たいていはお湯をいっしょに飲みます。

 お酒類の総量よりもお湯やお茶の方の量の方が多くなります。これによって、寝ている間の体への負担が少なくなっています。

 こうしてからは、二日酔いにもなりません。

 お酒といっしょに水を飲むことを酒業界でもすすめています。和らぎ水(やわらぎみず)とか名付けています。私は水ではなく、お湯にしています。秋から春の暑くない季節だからです。

 夏の暑いときは水にしていますが、白湯が望ましいと感じています。これを習慣化しますと、お酒を飲みますと、お湯や白湯を体が要求します。逆に、ない場合・・・・ かなりの水分不足だと認識して、がまんしてお酒を飲みます。

1月23日(土)  「昼寝は短い方が良いのですね」

 朝3時過ぎから起きていて、朝食を食べたのが10時くらい。それから配達に出かけて戻ってきたのが午後の1時くらい。車を駐車場にとめて、さあ店に戻ろうと思ったのだが、ラジオから流れる曲の途中だったので、その曲が終わってからと、車から出ようとぼーっとしていた。

 そうしたら、知らない間に寝てしまい、気がついたら1時間もたってしまっていた。あれれっと思ってすぐに車から出て、空瓶を持ちながら歩いて店まで帰ってきたのだが、どうにも体が重くて仕方がない。空瓶を所定の位置に置くのであるが、自分の足の上に落としてしまう始末。

 午後の温かい車内は絶好の安眠場所であったが、気持ちよいだけに寝過ぎてしまったようです。昼寝って20分くらいだけでも、相当の時間を寝ていた気がしますね。やっぱり1時間は長いのでしょう。

1月21日(木)  「伊太利亭さんの試み@猪ハンバーグ3品」

 静岡駅から北に歩いた紺屋街地下街にあります伊太利亭さん。新しい試みをしたそうです。猪の肉を使ったハンバーグ。3つの種類を試作。

 豆腐と猪のハンバーグ。猪のハンバーグ(生姜・ガーリック)。猪のカレーハンバーグ(生姜・ガーリック・クミン・コリアンダー)。

 どれも美味しい、いやいやさすがはプロの技でありますよ。豚肉に近いながらも、どこか野生味があって、迫力があります。明らかに豚肉とは違った印象です。

 カレー風にしたのが一番スパイシーではありますが、うちの子供たちには一番好評でありました。普段はスパイシーな食物は辛いと言って食べれないのですが、猪のハンバーグは奪い合いのようでありました。不思議だなあと、これも猪の特徴かなあとも思いました。

注意:あくまで試作品であって、販売はできないです。
   猪の肉を販売するのは難しいとのこと。
   行政上の問題でしょうか。
   イベント的な使い方をして、ご賞味してもらうことになるとのことです。

 ああ、これをお酒とあわせたい。企画がされて実行する日を夢見ています。

1月16日(土)  「娘さんをお嫁にください@本日のお客様43」

「付き合っている彼女のご両親に挨拶に行きます。」「手土産にお酒を持っていこうと思いますから、何か選んでください。」

 お客様からご連絡をいただいたのが先週のこと。私は私なりに考えた末に、2本のお酒を選びました。

 そのお客様から本日連絡がありました。
「彼女のお父様にも大変喜ばれました。」「挨拶にうかがったその夜に、すごく美味しいよと連絡をいただきました。」丸河屋酒店さんのおかげですとも書かれていました。

 私はこう思いました。確かにお酒が美味しかったこともありましょう。しかし、挨拶に来られたあなたのことがすごく気に入り、それをお酒が美味しいと評していることもあるのではないでしょうか、と。

 1杯のお酒をどこでどんな風に、どんな気持ちで誰と飲むのか。そういった状況で味わいがぐ〜んと変わってきます。

 挨拶もうまくいき、ご両家共々意気投合し、素晴らしいきっかけになったことでしょう。ご両家がますます近い関係になったと思います。

 こういう目出度い席にお酒が一役かうことができました。酒屋としてもうれしい限りです。正直、こちらがおすすめしたものですから、どうだったか気になっていました。

 また、私の時のことも思い出しました。お嫁にくださいと、妻のご両親に挨拶に行きました。手土産・・・ううん、どうだったか、おぼえていません。あれはもう11年も前のことになっているのだなあ。挨拶という儀式に緊張感があります。一生を通しても、日ごろの生活においても、緊張感は大事。妻のお父さんに話した内容は今でも忘れません。言えませんけどね。

 結納から結婚へ。結婚式で妻の親戚のおじさんから言われたことがあります。

「幸せにしなくたっていいんだよ。」
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「ただ、不幸にだけは決してしないでくれよ。」

 このおじさんも日本酒好き。乾杯したときの、あのお酒の味も忘れません。お酒って、つくづく人々の大事な瞬間にいっしょにいてくれるものです。人を幸せに導く命の水ですね。

 私自身の話で恐縮ですが、あれから11年も経ち、こういったことが書けるようにもなりました。これも自分を取り巻くご縁のある方々のおかげです。ありがたいことです。

 今夜は今日連絡をいただいたお客様のことを祈念しながら、乾杯といきます。

            どうかお幸せに!

1月5日(金)  「天領の瀧@10年目のご愛顧」

 君盃酒造の特別純米酒、天領の瀧無濾過生原酒。社長兼杜氏である市川さんが最初に造ったオリジナル銘柄です。

 丸河屋酒店として、「しぼってその日に出荷のお酒」としてデビューさせました。数量的に多くなってきますと、しぼったその日に限定することは難しいです。少人数でしかも手作業。私が手伝ったとしても、梱包して発送できる数量は決まっています。昨年からは「君盃 特別純米酒 あらばしり」としても発売されました。

「君盃 天領の瀧 無濾過生原酒」・・・・10年目
「君盃 特別純米 あらばしり」・・・・・2年目

 この企画の当初からお付き合いしていただいている方も飲食店さんもいます。飲食店さんでは10年相変わらずに、この時期のメニューに入れてくれています。また、年間を通してお客様に飲んでほしいということで、定番メニューにしてくれているお店もあります。3店が扱ってくれています。10年目のご愛顧であります。ありがたいです。

 来週は新橋(料理屋)と神田(おそば屋)のお店に、また来月は稲取(おそば屋)のお店でメニューに載ることでしょう。

「さあ、存分にお客様を喜ばせてくれよ、お酒達。」「自信を持って。」「実力があるのだから。」

1月14日(金)  「青酎の「酒名言集」カレンダー」

青酎の青ヶ島酒造さんからいただいたカレンダー。酒屋らしい「酒名言集」カレンダーであります。

1月の名言です。

「酒友には真の厳しさと究極の優しさが同じものだとわかる」

どうですか?おわかりですか?

飲んで酔ったときの会話の様子が表われていますね。

お酒の席だからこそ、厳しいことが言えるってこともあります。
お酒の席だからこそ、それが究極の優しさと捉えることができます。

素面だったら、怒りになるかもしれないのをお酒がカバーしています。

1月13日(木)  「樽酒に夢中”」

お正月からずっとこれを飲み続けています。(おっと、お風呂上りですいませんです。)

それは樽酒です。1.8L入りの小さい樽。でも一般的な一斗樽や二斗樽とまったく同じように作ってあります。だから本物の樽酒。

1.8Lなのに毎日のように飲んでいるとは。。。。

一日当たりの飲酒量が少ないのか?    とお思いでしょうねえ。

確かにこの頃は飲む量も少なくって、飲んでいる時間も短い。3時過ぎには起きるからでありますよ。たいていは9時までには終了。最長でも10時までですからねえ。

で、この樽酒、飲んでも飲んでも減らないんですよ。

どうしてなんでしょうねえ。

お買い上げいただいた方は、こんな話を見て、にっこりされていることでしょう。

この樽は本物だけあって高価であります。最初のお酒が飲み終って終了でしたら、もったいない。飲み終わったら、新しいお酒を入れていくのであります。

私の場合は、飲んだ数日分だけ補充しています。毎日補充しているわけではありませんが、数日ごとに新しいお酒を注ぎ足しているのです。

まだまだ樽の香りがお酒について、樽酒を楽しめます。完全にはまっちゃってますよ。

1月13日(水)  「榊屋の元祖梅衣」

妹からお土産としてもらった梅衣。言わずと知れた静岡県を代表する銘菓である。

私の場合は母が掛川の原の谷出身であるために、梅衣は小さい頃から食べていた。あの懐かしい梅衣かなあと思って食べようとした。

でも・・・あれれれ。

梅衣って森町の代表銘菓ではなかったのか?
たしか、なんとか堂というお店が元だと思うのだが。
この梅衣は掛川の榊屋さんで作られている。

しかも元祖と銘打っているではないか?
いったいどういうことなのか?

栞には説明があった。
梅衣は弊舗百年以来の精選された原料に研究改良を加え謹製いたしました。「梅衣」の名称は始めは原料そのままに紫蘇巻としていましたが、明治三十年小松宮殿下御賞味の光栄に浴した時「梅衣」の名称を賜り今日に及んでいます。その名の示すとおり優雅な味わいが老若男女どなたのお好みにもあいご賞賛を承っております。歴史と伝統に輝く(榊屋の元祖梅衣)を御指名の上、お買い上げください。

主なる歴史 明治24年 故白川宮殿下よりお買い上げの光栄を賜る。
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さてさて、食べるに従って、知りたいことが増えてきた。

梅衣の元祖は誰なのか? 元祖は店をさすものではなく、人をさすもの。本舗や本店という名称があるが、それぞれに意味合いがことなる。

ネットで検索すれば、いろんな事実がわかるでしょう。でもそれじゃあ、つまんない。それだけで納得することではない。口に入る物を売っている私だから。現地調査が一番。なんたって味わはなくっちゃね。

2月7日は森町マラソンに行く。森町のお店買い、梅衣のことについて聞いてみよう。森町にも元祖的なお店があり、また、いろんなお店でオリジナルの和菓子を作っているところが多い。森町はお菓子の街でもある。
 
榊屋さんの原材料

1月12日(火)  「湿度上昇-喉が楽」

 ずっと雨が降っていませんでした。太陽の陽射しで午後の部屋は温かく、気持ちよい日が続いていました。しかし夜になりますと、逆に晴れが続いてる欠点が出てきます。湿度です。湿度が低いですと、呼吸が楽ではありません。実際には呼吸がつらいとは感じないのですが、風邪やインフルエンザになりやすいです。抵抗力が低くなるからであります。

 年末に長女と次女がインフルエンザにかかり、数日前に長男にも移りました。次は私かもしれない。覚悟をして看病とかしていました。ウィルスは目に見えないので、空気中に舞っているのは仕方ないが、湿度を上げて着地させることと、自分自身の抵抗力を持たせるために、加湿器をフルに使っています。

 予防のためにタミフルを服飲していたために、感染はしているものの、発病までは食い止めています。微熱や鼻水や尿からその確認をしています。自分で勝手にしているので、本当のところはわからないです。数年前に処方されたタミフルの残りを飲んでいました。

 冬の雨は活動しようとする気にさせません。ゆっくりしてたらどうだと言わんばかりにシトシトと降っています。こちらの静岡は雨ですが、雪のところも多いことでしょう。私のような呑気なことを言ってられない方も多いことと思います。

1月8日(金)  「イルカって食べれますか?」

 イルカって食べたことありますか?
 鯨は学校給食でも出ていたので、ご存知の方も多いでしょう。同じ海に住む哺乳類でもイルカは一般的でもないと思われます。動物愛護団体から怒られちゃいそうだし。静岡県の伊東では今でも伝統的な追込み漁をしています。

 イルカが一般的でないのは、個性的な味だからでしょう。肉の横には分厚い脂があります。肉と皮の間に1センチ以上の脂です。この脂がくせもの。すっごく匂います。いい香りと表現する方は滅多にいないことでしょう。この匂いがマイナーな訳だと思われます。

 我が家では冬になりますと、しょっちゅう出されます。母が作ってくれるので、半強制的。イルカとの最初の出会いはでした。私は独特の匂いが最初は好きでした。

 ところが、何度か食べているうちに嫌いになってしまったのです。皮と脂をはがして、肉だけを食べていました。くせものってのは、どこまでもくせものなんですね。あんなに癖のあるのに、時々はすごく美味しく感じてくる。自分でも不思議です。

 母の調理方法は、ぶつ切りしたイルカ肉を味噌で煮ます。こんにゃくと生姜を入れてであります。

 ごはんといっしょに食べるのがお昼。夜は晩酌のおつまみになります。
 とは言うものの、イルカの独特の匂いとあう日本酒は?

 幾度となく挑戦しているものの、にはたどり着けません。お味噌がナコードしてくれても駄目なんです。

 古酒もキモト・山廃系も樽酒もあいません。

 そんな日本酒を横目に笑うある飲み物があります。それは芋焼酎なのであります。

 イルカ独特の匂いに対して絡み合うようにあいます。焼酎らしく、全体の味わいを流し込んでくれるリセット効果がありすっきりします。

 生姜の辛さが、さらにもう一杯、もう一口と焼酎もイルカもすすみます。芋焼酎からしてみても、こんなに相性の良い食べ物は珍しいくらい。

 まあ、だからこんにゃくをいっしょに煮込んでいるのですね。こんにゃくは芋ですもんね。何だか母に教わった感じです。

イルカの味噌煮込み + 芋焼酎 = 

 水割りでもお湯割りでもです。

1月7日(木)  「君盃あらばしり2010@ご来店」

君盃さんが親子でいらしゃってくれました。新年のご挨拶であります。毎年いらっしゃってくださいます。

手には1本のお酒が。お年賀とのしがついています。

これまで必ずこうして1年がはじまります。初しぼりの年もあり、あらばしりの年もあり。2010年は2009年に続いてあらばしりです。特別純米酒のしぼりたての一部であります。今夜まずは私が味見してご報告と参りましょう。

1月7日(木)  「時々食べたくなるスマル亭」

飲みに出て最後に食べたくなるのはラーメンかお茶漬けか。

お店が便利なところにありますと足も向きやすくなるというもの。おそばもいいですね。

両替町の角にあるスマル亭。ここにも1年には数回は来てしまいます。別に飲んだ後だからではありません。

このごろはめっきり外で飲まなくなりました。友人と飲みにいこうかと誘い合った最後から、すでに数年が経過しています。お店に関してもうとくなりました。

スマル亭のおそばに桜海老かシラスをトッピングします。七味唐辛子を振りかけて食べます。

昔は安くて美味しい一杯だと思っていましたが、この頃は牛丼を中心激安ブームが起こり、一杯300円もしないキャンペーンがしょっちゅうありますから、スマル亭さんでも割安感はなくなってしまいました。

立ち食いそば屋さんは男性のイメージが強いですが、一人きりの女性客なんかがいれば、仕事ができる人なんだなあとのイメージになります。

ササッと駆け込む = 仕事ができる女性  でしょうか。

逆に私はどんなイメージを持たれているのでしょう。先日昭和○○年生まれですよと語りかけたら、えっ?  との反応。

もっと年をとっているように見られちゃったようです。この方は私よりも5つ年上なのにですよ。

1月5日(火)  「藤枝明誠散る」

 国立を賭けた今日の戦い。藤枝明誠は初出場にしてはあっぱれ。ベスト8で散りました。藤枝と来れば藤枝東が有名であります。昨年、一昨年と全国選手権大会に出場し、準優勝にもなりましたから。

 しかし今年の藤枝明誠の活躍で藤枝には東校だけでなく、明誠もあるんだぞと、県内外に訴えることができたと思います。

 藤枝明誠のエースの安東君とディフェンスの大山君は静岡市の末広中学出身と知ったのが、前試合のあった3日のこと。どこの小学校で、どこのクラブでサッカーをしていたのかなあと思っていましたが、それが今日はわかりました。

 なんと、我が母校の番町小学校(旧三番町小学校)なのであります。小学校時代は「まちかどサッカークラブ」に入り、その後は末広中学のサッカー部に入っていた。

 高校生で上手な子は大抵はどこかのユースや有名中学のサッカー部に入っています。そんな中でこの年代の日本代表にも選ばれている選手が「まちかど」と「末広中学」出身とはおそれいいったものです。

 逆にこういったところに所属してサッカーをしていたので、これまで全国区の清水商業や静岡学園、藤枝東からは誘いがなかったのではないかと、知り合いのサッカーに詳しい方は言っておられました。

 なかなか近所の後輩達もやるものです。体操では世界的に有名になった水鳥選手も末広中学出身。田町保育園でも水鳥体操館のシャツを着た父兄さんを見かけます。

1月4日(月)  「OSADAのちらしに登場!」

OSADAやユニクロのちらしは妻が捨てずに持っています。土・日限定で安くなったりするチャンスをうかがっているみたいです。

OSADAのちらしは気ぐるみを着た女の子と女性と男性が載っていました。あれ、この子って、もしかしたらリトルステップファクトリーの子じゃないか。そうだそうだよ○○ちゃんだよきっと。ダンスもやる気になってがんばってるし、こういうことにも選ばれるんだね。

何だかうれしくなりますよ。

1月3日(日)  「藤枝明誠ベスト8進出」

静岡県代表の藤枝明誠がサッカーの選手権大会で今日も勝ちました。初出場でベスト8進出です。藤枝には藤枝東というサッカーの名門で伝統校があります。藤枝明誠は駅伝やバスケットが全国大会に出ていますが、サッカーは藤枝東の影にあったと言っても間違いではないでしょう。藤枝明誠の選手はどんな子達かな。

新聞を見ました。

フォワードの大活躍である安東大介君とディフェンダーの大山和早君は、静岡末広中サッカー部出身となっています。

なんと私の学区ではありませんか。近所の子なのか。

まだご近所さんでは話題にはなってきません。

藤枝明誠はどこまで進むのか。末広中学出身の二人はどんな活躍をするのか。一人はこの年代の日本代表に選ばれています。高校を卒業した後も期待したいと思います。


日記 / 丸河屋酒店