丸河屋 河原崎吉博の2010年2月の日記です。
こんな私ですがよろしくお願いします。

2月28日(土)  「リトルステップファクトリー文化祭2010年@清水文化会館」

 リトルステップファクトリーの文化祭が清水文化会館の大ホールにて開催されました。会場の1時間前から列も出来ていたそうです。



 開演が18時で終ったのが21時。私の妻や子供もファンで見に行きました。

 卒業生もたくさん来ていて、2009年に公開されたデトロイトロックシティーの主役であるマツヤマケンイチの弟役で出演した加藤諒君も思わぬ演技を披露。

 ニューヨークを基点にしているダンサーや、これから振付師を目指している娘さんもいました。

2月23日(火)  「鶴齢と三千櫻の販売について」

 静岡は丸河屋さんにおまかせねと言われています。プレッシャーもあります。鶴齢は食楽の日本酒番付で東の横綱になり、文字通り日本一との評価を受けております。そんな鶴齢の春のシリーズである無濾過生原酒も数日中には3酒揃います。2月は鶴齢の販売開始となり、3月になりましたら先日うかがった岐阜の三千櫻から新酒が来ますので、3月は三千櫻の販売も出来るようになります。

 それから丸河屋の春の人気酒であります、君盃の桜、萩錦の新酒などもありますから、花が咲いていくようにお酒も目白押しで楽しみであります。

2月21日(日)  「ももやま白酒について」

 ももやまとシマザワの白酒を販売しています。この時期がピークであり、ももやまはこの時期にしか販売されません。

 そのももやまなのですが、昨日入荷本数が決まりました。5ケース30本だけだそうです。年々減らされています。年々飲む人が少なくなっているからでしょう。

 わたしとしては、何の力もありませんから、ただただ言われた量を販売させてもらうだけです。

 ももやまはどうしてもこれでなくては、といった方々が多いので、売る側としては、残念です。

2月17日(水)  「三千櫻さんにてのこと」

 13日と14日に岐阜の三千櫻さんにお邪魔して来ました。お酒好きにとっては最高の2日間を過すことが出来ました。山田社長御夫婦に感謝であります。同行してくれた8名様も大変喜んでくれています。

 私は幹事のようなもので、宿の手配、交通手段、スケジュールなどなどをこなしました。その日までに都合の悪くなりかけた人、都合がつかなくなってしまった人などがいて、宿にも数回人数変更するなど、裏方の大変さがあり、途中いやになってしまいそうになったこともありましたが、無事に終えることが出来ました。

 三千櫻さんにうかがったことは、まだこの日記でも書いていません。写真の数が多いこともありますが、一泊二日のお出かけをしますと、その前後がパニックとなります。仕事量が増えてしまって、手付かずの状況でもあります。

 そして、想い出としての気持ちが大きくて、文章化する気持ちにならないこともあります。よかっただけに、漠然としてしまう。きっとおわかりですよね。

 そうこうしている内に、七田のおりがらみが出荷され、私も梱包作業に追われるかと思います。三千櫻さんに頼んであったお酒も出荷が近いことと思います。また御報告とさせていただきます。

2月16日(火)  「氷結アイスウォッカ」

 キリンビールから発売された氷結シリーズのアイスウォッカ。

 銀と青の色合いから冷たさを感じさせます。さすがはアイスと名についているだけのことはあります。

 缶のままコップなどに注がずに飲みました。レモンの酸味とさわやかさ、それにレモン独特の苦味を感じます。固形物の歯ざわりを感じましたので、果実の量が多いのかと思えば1%。あれれれ、果実味をすごく感じるのだけど、たったの1%とは。

 フルートグラスに注ぎました。

 無色透明で固形物もありません。私が感じたレモンの固形物の感触は何だったのか?おそらく、レモンとウォッカの組み合わせが大変良く、レモン風味を増徴させてくれていたからでしょう。

 レモンとウォッカを使ったカクテルも多いです。ほろ苦さが似ていて、合わさっても苦味は増えず、お互いのらしさは増徴する組み合わせ。氷結アイスウォッカでもその効力が発揮されています。これを冷やして飲めば美味しくないわけがありません。上手に作った美味しい1本であります。

2月15日(月)  「家族からのベレンタインデー」

 14日のバレンタインデーには家族からのプレゼントがありました。

 長女の手づくりが右下。次女と妻とで買ってもらった左上。長男が保育園のお友達からもらった野球のボールチョコ。私の帰りを待ってましたとばかりに、持ってきてくれました。人にあげるのがうれしくて、食べるのも本人達のようです。

2月15日(月)  「毎晩ちょっとづつ飲みたいのですけど?@本日のお客様46」

 飲酒量は人それぞれであります。丸河屋酒店に今日はこんな方がいらっしゃいました。

「毎日ちょっとづつ飲みたいんだけど、何かいいのはない?」

 私は飲むときの温度をお聞きし、果実っぽいのがいいのか、お酒って感じの匂いがいいのかをお聞きしました。

「冷蔵庫から出して飲むんです。」
「感じのいい匂いがするのがいいなあ。」

 そうですかあ、と聞きながら、だいたいの目星はついていました。

 あとは容量をお聞きしなければ。
 日本酒は主に300ml、720ml、1.8Lがあります。ちょっとづつ飲むわけですから、1.8Lは選択肢にはないでしょう。となると300mlか720ml。

「一番小さいのでいいですよ。」

 ということで300mlに決定。このサイズは飲みきりサイズであって、生酒系が豊富です。香りが気持ちよく、冷えている状態でも、感じのよいタイプ。私は正雪の本醸造生酒をおすすめしました。

 正雪の本醸造はいろいろあります。この生酒はどういうわけか、300mlしかありません。きっと他の本醸造とバッティングしてしまうからでしょう。正雪の本醸造には山田錦から造った特別本醸造がありますもんね。これも静岡を代表する銘酒だと思います。

 ただ、冷蔵庫から出した直後の温度では、300mlの生酒の方が楽に飲めます。温度が低いと、どうしても味わいが重くなったり、苦味が浮いたり、喉越しがひっかかりします。

 飲んでいるうちに温度も温まりますので、気にはなりませんが、毎晩、ちょっとだけとなりますと、気にしてあげる要素です。ここも選んだ理由です。

2月13日(土)  「鶴齢が横綱になりました@食楽」

 鶴齢からFAXが届いています。横綱になったそうです。鶴竜という力士はいますが、鶴齢という力士はいませんので、お間違いなさらないように。(そんな人いないか)

 FAXの内容は、食楽という雑誌(徳間書店)の日本酒番付で、鶴齢が東の横綱になった、そのお知らせでした。うれしくって、詳しいことも知りたいので、私も書店で買っちゃいました。

 日本一旨いものベスト 日本酒番付  と大きな見出しがあります。今号の目玉なのでしょう。

 日本酒番付の1ページ目を飾るのが、丸河屋酒店でも力を入れてきた新潟の鶴齢、特別純米酒であります。茶色の鶴齢であります。

 今月下旬には丸河屋酒店にも入荷します。なお、鶴齢の正規販売特約店は、静岡県では丸河屋酒店だけです。お気をつけくださいませ。

2月13日(土)  「三千櫻さんに行って来ます!」

 午後から岐阜の三千櫻さんにお邪魔して来ます。当初は日帰りで計画していたのですが、蔵から最寄りの中津川駅からタクシーで7,000円から8000円の距離にあるということで、蔵の近くの宿に一泊することになりました。

 三千櫻さんは静岡に二度も来てくれていて、私はまだ一度も行っておらず、この日を切望しておりました。私の考え方ですが、夏とかに行ってしまいますと、岐阜の山のお酒のイメージが違ってきてしまう、やはり雪のある寒い時期に行きたいですと言っておりました。

 蔵では、これぞ!という何かを発見し、また御報告できたらと考えています。

2月12日(金)  「一足お先のバレンタインチョコ@ご馳走様です!」

 SBS学苑パルシェ校の日本酒講座で日本酒を学んだ卒業生がいらっしゃいました。

 手には紙包みが。一足早いバレンタインプレゼント。

 彼女は来年起業の予定。飲食店をはじめる予定だそうです。これまでの学習を生かして、お客様を喜ばすとのこと。

 彼女は料理人だったこともありますから、飲食店は大丈夫でしょう。経営となりますと、他人の持つイメージとは実質は違ってきます。彼女なりの生かし方を私も後押ししていきたいなあと思いました。女将さん姿の彼女のイメージはすでに私に浮かんでいます。

 きっと出来ますよ。絶対できるよ。ちゃんと描ければ。

 SBS学苑の講師という立場ばかりでなく、丸河屋酒店という立場でも、お役に立てたいなあと願っています。

2月11日(木)  「人気銘柄のサイクル@本日のお客様45」

 酒屋の私はびっくりしてしまいました。私の思ったこととは逆のセンス。内心、としを感じてしまいましたよ。

 私よりも上の世代に話題になるお酒に「越乃寒梅」や「剣菱」などがありました。これらが非常に売れていた頃の私は若くて、これらの銘柄はおじさんたちの飲むお酒なんだなあ。そんな風に年代のギャップを感じていたものです。飲み方も自分たちとは違っていたからかもしれません。

 3梅の後には「八海山」「上善水如」「久保田」などの新潟勢の台頭がありました。

 吟醸酒ブームがあり、各地の地酒がブランド力を付けました。特約店制度や幻販売方法で、ブランド力を持続させようとしています。

 どこかの銘柄がある方法で成功しますと、他の蔵元も同じように追いかけます。蔵元が酒販店らを組織化する会も久保田の成功があってのことです。

 山形の「十四代」や静岡の「磯自慢」は香りの高い冷酒としての知名度は高く、お酒を飲まない方でも知っているほどの全国区であります。

 県単位や地方ごとの酵母開発競争もありました。その結果、ちょっとお酒を知っている消費者さんでもカプロン酸などの単語を使うようになりました。

 と、これらのことも、もう昔のことだとの印象が芽生えていると思われます。

 若者の日本酒離れと騒がれますが、日本酒に対して魅力を感じないからでしょう。

 今日いらしたお客様はこれまでの人気銘柄、上にも書いてあるような、今も売れている銘柄についても、「おじさんくさい」と言います。名前を聞いただけで、飲む気がしないとも言います。

 そうかあ、私よりも上の年代の方々にとっての○の銘柄は、私の年代にとっては△であり、私の年代にとっての○は、若い世代にとっては△であるのですね。

 こうして人気銘柄は時代とともに変わっていく。人気銘柄のサイクルを肌で感じてしまいました。

 これから人気が出て次の時代を象徴するのは、これまでにない何かを持っている銘柄ですね。その一つとして、乳酸無添加酒があるのではと思います。醸造アルコールの是非が問題となり、人気が出た純米酒。でも米・米麹の他に、食品添加物である乳酸が添加されている。乳酸を添加すれば、短期間に楽にきれいな香り高いお酒ができる。乳酸も水加工する塩(えん)も添加しない、本物の純米酒を求める。こんなことも想像してしまいました。

2月10日(水)  「君盃さくら@責任飲酒」

 君盃の専務さん、ひでちゃんがサンプルをお持ちくださいました。サッと差し出された緑色の300mlの小瓶。私は後から味見しておくからねえ、と約束してありました。

 夜になり、もう車にも乗りませんから、待ってましたとばかりに開封。酒屋はお客様を代表しての飲酒ですから、責任飲酒であります。どんな長所か、ひっかかるところはないか。などなど飲んでもらっている状況を想定してのきき酒。

 お客様はきき酒よりも飲酒ですから、私もただただお酒の味を見ているだけではダメ。実際に食卓に上らせて、晩酌しています。

 グラスの中には何か浮いていると思いませんか?

 これは写真ならではですね。グラスの向こう側にあるポテトサラダがグラスに映り、写真になって写っています。

 肝心な2010年の君盃さくら・・・。大丈夫です。メチャいいですからねえ。

 私は合格かどうかを判定するだけでよくって、詳細はお飲みになる方だけがお感じになればいいと思います。

 発売は2月下旬。      お楽しみに!

2月9日(火)  「日本酒度(全国平均値)の経年変化」

 先週に引き続き、国税庁が発表した「平成20年度・全国市販酒調査」の結果です。日本酒度(全国平均値)の経年変化のグラフです。詳細はSBS学苑パルシェ校などの日本酒講座内で、機会があればお話します。

2月8日(月)  「私の自作酒をどうぞ@本日のお客様44」

 12月に1.8L樽酒をお買い上げいただきましたお客様がご来店。ご自身でお作りになったお酒2本をお持ちくださいました。瓶にはラベルが貼ってありますが、これは容器として使っているだけで、中身は違います。

 2本のお酒と樽(私が使用中)。

 彼は樽酒が大好きで、製品となった樽酒のほとんどは飲まれているそうです。ご自身でもお酒を入れるばかりになった状態で売られている樽を購入し、お酒を入れて樽酒を造ったりしてきたそうです。

 しかし、樽の木と木の隙間からお酒が漏れて、うまくできなかったようです。その点、丸河屋酒店でお買い上げになった樽酒は、漏れもなく美味しくお飲みいただけたようで、さらにその空き樽の中にお酒を入れて、樽酒を作られるようです。

 「見事に化けるよ!」「飲んでみて」とお持ちいただいたわけです。

 やはり樽酒は美味しいですよ。評価してとのことですが、お客様のことを思って飲むものですから、ありがたいなあと思って飲んでしまいます。お酒に負けちゃうわけなんですね。

 この樽で3回の詰め替えが可能で、それ以降は焼酎を入れているとのことです。

 写真右の私の樽も丁度3回目のお酒が入っています。次は焼酎を入れてみようと思います。

2月7日(日)  「第39回森町ロードレース大会」

 第39回森町ロードレース大会が開催されました。通称森町マラソンであります。

 日本全国、この冬一番の寒気が押し寄せる寒さの中、寒くてやめちゃおうかなあとの誘惑に負けずに参加。完走してきました。5キロだから当たり前か。でも苦しくって、途中でやめたくなっちゃうことだってありだよ。

 ランニングブームの影響か、昨年よりも出場者は多いようです。約15%増加の2,800人強。5キロのエントリーは500人以上はいるでしょう。

 私のゼッケンは4601。最初の2桁の46は5キロ40歳代の男子を表しています。01が何番目かって数字。私は申し込みが1番であったことになります。実はこの4601は今回で3回目であります。気合が入っている証拠でしょっ。

 結果は昨年よりも43秒短縮の20分23秒。目標には23秒およびませんでしたが、まずまずの結果。

 月間走行距離が50キロ未満の私にとっては、短縮するだけでも、見事と自分を褒めたい。40歳代では12位でした。昨年は17位でしたから、来年はもう1分近く短縮できれば、6位以内に入ることでしょう。そうしたら表彰台であります。

 次回は表彰台を目指しての走りになります。そんなにうまくはいかないでしょうが。

 森町に行ったら、やってみようと思っていた課題が2つあり、2つとも実行できました。それはまたご報告します。

2月6日(土)  「吟醸酒のカプロン酸エチル(全国平均値)の経年変化」

 国税庁は全国小売販売場で購入した酒類を対象とした「平成20年度・全国市販酒調査」の結果を発表した。吟醸酒のカプロン酸エチル(全国平均値)の経年変化のグラフです。
 注意:カプロン酸エチルであって、カプロン酸の値ではありません。

 明日の7日は森町マラソンに出走します。この冬一番の寒気が襲来しています。ランパンとランシャツでは出走前の並んでいるときに寒そうです。上は長袖シャツにしようかと思います。距離は5キロ。狙っている記録は昨年よりも1分以上速い20分を切る19分台です。

2月5日(金)  「七田さんが社長に就任」

佐賀の銘酒「七田」。天山酒造の銘柄です。この名は当主である七田さんの苗字から取りました。文字通りに七田は七田さんの代名詞。この蔵の魂がこもっています。七田は丸河屋酒店で扱われています。

常務だった七田さん(けんちゃん)が社長に就任しました。そのことが地元の佐賀新聞に載ったそうです。七田さんがコピーを送ってくれました。これからも、いや、これまで以上に美味しいお酒を造ってくださいね。

2月4日(木)  「頭の中で鳴る音」

 森町マラソンが今週の日曜日にあります。当日に向かって意識を高めなければいけないと自分に言い聞かせています。木曜日は午後から水泳教室、その後は安倍川の土手を走ることにしています。血圧低下のためでもあります。

 水泳ですっきりして、志気も上がってきました。安倍川を走っていると、頭と耳が変なんです。左の耳から右の耳に音が抜けていきます。乾燥した木材同士を合わせた音、チャッチャッとリズムを刻みます。左の耳から右の耳へ抜けるので、頭の中を音が通過するような気になります。

 今週は日曜日から目の調子がおかしいです。右目の上まぶたが痙攣しています。ずっとしているので、車の運転がちょっとつらいです。この痙攣は睡眠直後には現れませんので、疲れや寝不足のせいかなあと思います。

 そう言えば、他にもおかしいことがあります。私の寝室の温度は13゜〜15゜であります。暖房類は一切使わずに、布団だけで寝ています。下着だけです。寝巻きやパジャマは持っていません。パンツとティーシャツです。

 布団は敷き布団1枚と掛布団1枚だけであります。羽毛なので、これだけで十分であると自分では思っています。12月末の寒波の時までは毛布も1枚掛けていました。ところが、寝汗がひどく、びしょびしょになってしまいます。体も毛布もティッシュで汗を拭き取っていました。それから毛布はやめました。この頃は掛布団1枚ですが、それでも寝汗がひどいです。体はびしょびしょで、敷布はおねしょをしたように水たまりが描かれてしまっています。だいたい深夜2時頃に暑くて目が覚めて、汗を拭き取ります。

 寝汗の出ない時もたまにはありますが、この時は冬をしっかり感じていて、寒くて布団から出るのが嫌だなあと正常であります。

 ひょっとして、寝ている間はうなされているのでしょうか?

 寝汗、まぶたの痙攣、耳鳴りはどうして起こるのでしょう?

2月3日(水)  「七田純米おりがらみの御予約完了」

 今月の20日過ぎに入荷します七田純米おりがらみ。これは蔵元の人気酒となっており、注文した分のすべてが入荷するかどうかがわからない状況であります。せっかく御予約いただいても、蓋を開けてみれば、その方の分がなかったでは困ります。御客様からすれば、予約して待っていたのに、結局は自分の分がなかったことになり、酒販店の私も恨まれるかもしれません。

 そこで、今年は2月2日までに御予約いただいた分については、99%お届けするぞとの目標を立てておりました。本日蔵元に数量の完全確保をしたところです。出来上ったお酒が破損などのない限りは、注文数は入荷します。

 今年の御予約数は昨年と比べて12本多かったです。一度はどんな商品か飲んでみたい。一度飲んだら、それっきりで、同じお酒はいらないといった傾向が多いと聞いています。ですから昨年よりも減るかなあと心配していましたが、ちょっと増えてよかったなと胸を撫で下ろしているところです。

 七田のおりがらみを御予約し損なった方。朗報もあります。13日から岐阜の三千櫻さんに出かけます。これは!というお酒を確保してきます。でもおそらく強引に入手を迫っても、入手量は12本か24本になることでしょう。これまでお買い上げいただいた方を中心に御案内となることは仕方ありません。

2月2日(火)  「休む日のAlc.0.00新発売」

キリンビールから「休む日のAlc.0.00」が新発売されます。これはキリンフリーと同じノンアルコールビールテイスト飲料であります。発売は4月14日で350ml缶のみ。キリンフリーと同程度の広告費を投入するようですから、春になったら目立つようになることでしょう。

キリンフリーと休む日のAlc.0.00の違いは何なのか?ここをはっきりしないと成功はしないでしょう。最悪はフリーの足を引っ張ってしまうなんてもこともありますし。何とも成功してほしいと思っています。

まだまだ発売前ですから、白黒でのご紹介。(現在はそれしか入手できません)

キリンフリーは飲食店やゴルフ場などで使われることが多いです。本来はビールがテーブルにあればいいところ、グラスにフリーを入れておいても様になる。運転手さんなども格好がつきます。缶もあれば、ビールと同じ小瓶もあります。

その一方で家庭用としての需要はまだまだ。休む日のAlc.0.00は飲めない人、飲んではいけない人のためのなぐさめ飲料としての役割。瓶がなく缶だけであります。家庭向きです。

キリンフリーの役割は飲酒運転に対してであり、休む日のAlc.0.00の役割は休肝日に対してでありましょうか。また、キリンフリーは外食中、休む日のAlc.0.00は家食中。

肝心な内容はどうでしょう?発売(サンプル)が待ち遠しいです。二匹目のドジョウになりますかねえ。

2月1日(月)  「日本酒イベント@秋田・新潟・東京・埼玉」

酒造組合関係からのイベント案内です。

「秋田の酒を楽しむ会」

秋田県酒造組合では、秋田の銘醸蔵26銘柄と各蔵自慢の秋田の数々を料理と共にお楽しみいただけるイベントを開催します。

@ 日時;平成22年3月3日(水)18:30〜20:30
A 場所;ホテルパシフィック東京1F萬葉
    東京都港区高輪3-12-3 .03−3445−6711
B 会費;5,000円(お料理付)
事前申込み及び詳細につきましては、下記HPをご覧ください。
http://www.osake.or.jp

 

「新潟淡麗 にいがた酒の陣2010」

新潟県酒造組合では、すっかり恒例となった、見どころ味わい満載の2日間、「にいがた酒の陣2010」を開催します。

@ 日時;平成22年3月13日(土) 10:00〜18:00
           14日(日) 10:00〜17:00
A 場所;朱鷺メッセ「ウェーブマーケット」(http//www.tokimesse.com/)
B 入場料;当日券2,000円/前売り券1,500円
事前申込み及び詳細につきましては、下記HPをご覧ください。
http://www.niigata-sake.or.jp/

 

「東京地酒列車2010」

東京都酒造組合では、多摩都市モノレールの車窓の風景を肴に、東京地酒を味わうイベントを開催いたします。

@ 日時;平成22年3月13日(土)
    15:30〜50 多摩都市モノレール 上北台駅集合
A 運行ルート;上北台駅〜多摩センター(折り返し)〜立川北(17:30解散)
B 会費;3,500円(吟醸酒1本、おつまみ付き)
事前申込み及び詳細につきましては、下記HPをご覧ください。
http://www.tokyosake.or.jp/

 

「埼玉の地酒を楽しむ会」

埼玉県吟友会では、蔵自慢の地酒と和創作料理の宴を開催いたします。

@ 日時;平成22年4月24日(土) 18:30〜20:30
A 場所;和創だいにんぐ(さいたま市浦和区東高砂11-1浦和パルコ5F)
B 会費;5,000円(食事はブュッフェ形式)
事前申込み及び詳細につきましては、下記HPをご覧ください。
http://www1.ocn.ne.jp/~saisake/

 

「純米酒フェスティバル2010春」

参加申込受付開始は2月21日(日)純米酒普及推進委員会の主催による「純米酒フェスティバル」の開催は、2000年春の初開催以来、11年目を迎えました。この春も、東京開催21回目となる「純米酒フェスティバル2010春」を2010年4月18日(日)に開催致します。その、インターネットによる参加申込受付は、2月21日(日)に下記のスケジュールで開始いたします。

☆「昼の部」受付開始: 2月21日(日)午前10時より
★「午後の部」受付開始:2月21日(日)午後 1時より

今回も、短時間での満員が予想されますので、参加希望の方はお早めにお申込みください。

■第21回「純米酒フェスティバル2010春」開催要項

【日時】2010年4月18日(日)
「昼の部」 12:00〜14:30
「午後の部」16:00〜18:30
【会場】椿山荘・5F「オリオン」(文京区目白)
【参加費】6,300円(消費税含)
※720ml詰め純米酒1本のお土産付き
【定員】1,200名(両部とも600名)
【出展】全国の名醸50蔵(予定)
【主催】純米酒普及推進委員会
【運営】(事務局)株式会社フルネット
【協賛】出展各蔵元

詳しくは、フルネットの下記サイトをご覧下さい。
http://www.fullnet.co.jp/00_junfes/2010hal/index.html


日記 / 丸河屋酒店