来福 夏の酒

来福が自信を持ってすすめる2007年夏の酒。
ぎらぎらに輝く太陽の下、
ギンギンに冷やしたこれで涼をとる。

御家庭でもアウトドアでも映える1本。

うん、たまらないねえ。

しゃくなげの花酵母と雄町(米)を使った純米吟醸の生酒です。

完売

しゃくなげの花から採取した酵母から造りました。

 来福は天然の花から採取した酵母を使う名手です。輪郭がはっきりした香味はこの花酵母ゆえ。

 この夏の酒は純米吟醸です。熟したてのバナナの生々しさがあり、瑞々しいこのお酒を冷やすと、大人の夏がやってきます。

 おつまみは冷たいものがよろしいでしょう。私はイカ、サーモン、ハマチなどのカルパッチョといただきました。

 来福のお酒すべてに共通するのが香りの高さと味わいのボリューム感。1本1本個性がはっきりしているのも来福らしさ。夏のお酒と銘打ったこのお酒は生酒なので、冷え過ぎくらいがちょうどいいです。飲んでいる間に徐々に温まって、冷え過ぎていたときには感じられなかった香りも出てきて面白い。

 私の妻はちょっと温まってきた時に感じられるの香りの複雑さがいいと言います。夏のプールのようににぎやかになってきます。

 2007年夏は美味しくクールダウンしたいものでよね。

 お酒のスペックについて語ります。
原材料 米・米麹
原料米 雄町
精米歩合 55%
日本酒度 -1
酸度 1.4
アルコール度 15゜
酵母 しゃくなげの花酵母(東京農業短気大学分離株)

〜〜〜来福のお酒〜〜〜

来福 八反錦純米
八反錦純米

来福 愛山純米吟醸生
愛山純米吟醸生

来福 豆樽
豆樽


夏の酒


清酒 / 焼酎 / 梅酒 / みりん / 丸河屋 / お買い物の仕方 / お買い物かごの中身