千年の響  泡盛 今帰仁酒造

 今帰仁と書いてなきじんと読みます。沖縄らしいですね。ナキジンって響がとってもすてきです。沖縄民謡が聞こえて来そうです。千年の響は今帰仁村にあります今帰仁酒造の切り札とも言える銘柄です。「泡盛らしからぬ泡盛」「誰もが好きになりそうな泡盛」ここら辺がこの千年の響を支えている人気の秘密だと思います。
 泡盛を今までに飲み、どうしても泡盛は??だからと思われている、遠慮がちな方も多いと思います。そんな方にも、いやそんな方こそ、この千年の響を飲んでみてほしいなあと思います。論より証拠、何より自分がその手のタイプでしたから。

千年の響43゜原酒

千年の響原酒
43゜の原酒

 泡盛を原酒で飲めるってうれしいではありませんか。43゜もあります。まるでウィスキーのようですね。黄金色に輝く色からもわかりますように、樽にて熟成しています。10年間です。今帰仁酒造としてやれること、つまり原料の選択から製造、貯蔵に至まで、贅沢を費やして生まれたのが、この千年の響。

 どうだ!と自信みなぎる外見からもわかりますように負けていません。泡盛同士でどうだこうだと言っているばかりではなく、米・麦焼酎や外国のウィスキーとも勝負させたいのですね。蔵の気持ちがわかります。ヨーロッパ・アメリカでも堂々と泡盛の存在を知らしめられそうです。

 樽で熟成させた泡盛、優れものです。

43゜720ml-\3,907(税込)
在庫は2本

在庫は2本

ギフト包装 43゜720ml-\4,012(税込)

お買い物の仕方 お買い物かごの中

ギフト用はカートに入れた後に包装紙等をお選びいただけます。

千年の響25゜

千年の響25゜
25゜

25゜720ml-\2,766(税込)

欠品中

ギフト包装 25゜720ml-\2,871(税込)

お買い物の仕方 お買い物かごの中

ギフト用はカートに入れた後に包装紙等をお選びいただけます。

千年の響き

 泡盛は何度となく飲んだことがありました。独特のよさがありますね、でも自分にとっては良さというより癖があると思っていました。早い話苦手だったんです。

 千年の響も実は恐ろ恐ろ飲んでみました。樽に貯蔵した泡盛を飲むのも初めてでしたが、今までの泡盛の印象とは別物でした。
 泡盛らしさを求めるならば、この泡盛はおすすめしません。しかし、私のように一度泡盛から離れかけた人には、だまされたと思って飲んでほしい泡盛です。


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