北海道ケルナースパークリング

北海道ケルナースパークリング

青リンゴのような〜

梨のような〜

シードルのような〜

新鮮な果実がスパークします。

やや甘口でジューシー。

これを苦手とする方はいないでしょう。

北海道の大自然が生んだ爽やかな1本です。

720ml-\1,964(税込)

包装 不可

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 シュポッと音を立ててコルク栓を抜きますと、果実を搾ったばかりの香りが立ち上がります。こういうフルーティーさって、気持ちをルンルンさせますよね。新鮮な果実のアロマテラピーですよ。

 缶チューハイもフルーティーですが、それとは全くの別物。この北海道ケルナースパークリングワインは自然な香りがしてます。天然ではなければ、表せない香りです。自然は風雅です。

 これだけで飲んでもいけますね。ちょっぴり甘酸っぱく、炭酸があって、アルコールを感じません。グイグイいけちゃいます。

 飲みはじめたら、バーベキューをしたくなりました。昼間でも夕暮れでも、外でジュージューと焼くバーベキュー。お似合いだと思います。

 では、部屋の中ではどうか?

 はい。レモンとかライムとか、果実をひとしぼり掛けたくなるおつまみにあうと思います。

 例えば、ハンバーグやステーキ。肉の上にパイナップルを乗せて食べますね。(左の写真はトマトソースの玉ねぎでありますが。)

 このように、果実味をアクセントとして使いたくなる一品には、この北海道ケルナースパークリングがあいます。

 醤油ベースの和風ドレッシング。どこにもありますよね。これともバッチリあいますから、ただ単にレタスに和風ドレッシングを掛けただけのサラダともあいます。

 トマトともあわせてみました。自然な物同士です。

 北海道ケルナースパークリングワインの甘味とトマトの酸味のバランスが取れ、甘酸っぱい関係になりました。

 トマトも北海道ケルナースパークリングワインも両方とも美味しくなり、甘酸っぱい新しい第3の味も生まれました。

 果実味の酸っぱさのあるものともよくあいます。

 次は焼そばです。

 御家庭でも、また屋外のバーベキューでもできますね。

 スパイシーさをまろやかにしてくれて、美味しいですよ。

 それからビールにピッタリな枝豆。

 塩分と豆の旨味が主役です。

 ちょっとした塩との相性もいいようです。

 これはいかんであろう。あわないであろうと思ってあわせたカツオの刺身。これまでもがあっちゃうんですよ。

 醤油とは前回飲んだ時に相性がいいってわかりました。カツオとは生臭みが表面化するであろうと、思っていたのですが、そうではなく、北海道ケルナースパークリングワインの甘さが包んでくれました。

 嫌味が出そうな部分に対しては、甘味が優しく包み込み、清涼感のある酸がお料理にアクセントを与えてくれています。

 カツオの刺身といっしょに食べた薬味的なミョウガもキュウリもあわせて変ではありません。

 お料理との相性はこのように幅広いと予想されますが、おそらく一口飲んで「旨いなあ」とグイッと飲むことでしょうから、お料理とあわせなくとも、北海道ケルナースパークリングだけで飲むシーンが多いのではないかと思います。

 キリッと冷やしてフルーテイーな新鮮さをお楽しみ下さい。

 第6回国産ワインコンクール2008のスパークリング部門で銅賞受賞

 最後にあわせない方がよいお料理を紹介しておきますね。

 それは甘さが主役のお料理です。

 例えば金目鯛の煮付けなどが代表です。醤油と砂糖やみりんを使ってあって、甘味と旨味が持ち味で強いです。

 このように甘いお料理と北海道ケルナースパークリングワインとあわせますと、悪くはないですが、甘味が重なりあってしまって、美味しさがボケます。

 さっぱり感を演出するために、ショウガを摺って入れても、甘味と旨味の主体なお料理とは、あわせない方がいいです。

 金目鯛の煮付けは日本酒でより美味しいですものね。


ワイン 丸河屋