●清水みかんワイン
「全国市販酒きき酒会」(東京小売酒販組合主催)の清酒・焼酎以外の酒部門で堂々の1位に輝きました。静岡でワイン?って思いますでしょ?
でもプロがブラインドで選んだ第一位。やはり一位は違いますね。
●ルバイヤート
静岡市小売酒販組合青年部所属時代に勝沼の丸藤葡萄酒工業、通称ルバイヤートにうかがった以来のファン。それから細々とではありますが、お取り引きをしています。丸河屋の定番ワインの一つでもあります。私が実際に飲んでみてからお薦めします。
ルバイヤートはページが準備出来次第にアップします。
●ルバイヤート赤
●ルバイヤート白
●ルバイヤート甲州シュールリー
●北海道ワイン
1986年のこと、今から23年前にワインに目覚めました。そのはじまりが北海道おたるワインの訪問でした。それ以来ずっと愛し続けてきた「おたるミュラートゥルガウ」はお寿司やさんで評判ですし、これから爆発的に流行しそうな日本のスパークリングワインもラインナップに加えました。
●おたるミュラートゥルガウ一番搾り
●北海道ケルナースパークリング
●高畠ワイン
山形は東北の果実王国。ワインも山梨県や岡山県のように盛んです。高畠ワインはセンスが光ります。丸河屋では是非とも売ってほしいと、わざわざお車で来ていただきました。日本を代表するようなワイナリーとなることでしょう。丸河屋で売れることに感謝。飲んでいただけることに感謝であります。
●高畠 スパークリング ブラン
●高畠 スパークリング シャルドネ
●メルシャン
桔梗が原で作られるメルローは世界的に認められ、スパークリングワインは国産ワインコンクールで毎年上位入賞をしています。ワイン担当部門は熱い情熱を持って取り組んでいます。
●勝沼のあわ
●穂坂のあわ
●イスラエルのワイン
えっ?イスラエルのワイン? そう思いますよね。 私もそうでした。でもですねえ、現地の方と会わせてくれるというので、六本木まで出かけて飲みました。その時の印象が強烈で脳裏から離れません。一瞬にして、人生で忘れられないワインになりました。ヤーデン(ヤンデンとも言う)という銘柄を造るゴランハイツワイナリーです。ゴランハイツワイナリーについては詳しくこちらにまとめましたので御覧ください。 ゴラン高原はイスラエルとシリアの境にあり、返還を巡りいろんな事が言われています。朝日新聞にもこのことについて載っていました。また、住友VISAにもイスラエルワインのことが取り上げられていましたのでそれらは、こちらからどうぞ。
なお、仕入れの時期により、ヴィンテージが変わってきます。
●ヤーデンカベルネソーヴィニオン ●ヤーデンメルロー ●ヤーデンシャルドネ
●オーストラリア
ニューサウスウェールズのハンターバレーにあるハンター・リヴァー・ワイナリーのロングボートシリーズを販売しています。高品質なデイリーワインとして強くおすすめしたいからであります。
港町焼津に初上陸したハンター・リヴァー・ワイン。それらのヴィンテージを見て驚きました。そしてこの価格帯。正に発掘された掘り出し物のワインたちであります。
まずはロングボートシリーズからいってみましょう。
●ロングボート シャルドネ 2003
●ロングボート カベルネソーヴィニオン 2009
●ロングボート シラー 2004
●ジェイコブズ・スパークリング 白
●ジェイコブズ・スパークリング ロゼ
●ジェイコブズ・カベルネソーヴィニオン 赤
●スペイン
●モンテマヨール 白
●ボージョレーヌーボー
2011年は11月17日が解禁日です。丸河屋として選んだボージョレーヌーボーは2つ。知り合いの輸入会社が現地に出向き、今年も確かなボージョレーヌーボーを確保してあります。ボージョレーヌーボーからどうぞ。
●デアノイエ(ドイツ白ワインの新酒しぼりたて)
ヌーボー(しぼりたて新酒)はボージョレーだけではなくて他にもある。日本酒の新酒だってあるし、フランス以外のワイン国の新酒もあります。
デアノイエ、それはドイツの白ワインのしぼりたて新酒。これもまたいいもんです。
●丸河屋のワインの保存管理
ビールの入っていたリーチインをワインセラーに改造しました。これは冷蔵管理しているわけではありません。業者に依頼して作ってもらいました。私がコントロールしています。
私自身がとってもワイン好きでよく飲みます。一般的に言われるワインの保存管理をもとに、さらに自分の経験を重ねて、美味しさのために保存管理しています。
私にお任せ下さい。あなたの元に届くまで、しっかり私が面倒をみていますから。
●特別な意味はありませんが・・・・
ワインが好きで20代の時には日本ソムリエ協会のワインアドバイザーの資格も取りました。しかしワインの常識も時代時代で変わります。実際にワインを売っているプロですから、あえて資格を取らなくてもよかったのではと思います。資格については死角がいいかなと。知識に溺れると、刺客が・・・。